12/31/2007

おおつごもり




「大晦日」は、おおみそか、という言い方のほうがよく耳にするけれど、母は昔から「おおつごもり」と言っていた。自分の中のイメージだけなのだが、おおつごもりの方が、ひどく寒そうに聞こえる。



今日は風が強く、ひどく荒れたお天気で寒かった。いやいやと渋る自分を叱咤激励しながら、外回りだけでも、と玄関周りの掃除とプランターの植え替えをした。小さな水仙と、オキザリス、ビオラ、定番の葉牡丹。

新年を迎える準備に、子供が小さかった頃のような気合が入らない。隅々まで大掃除をする元気も無いし、もちろん、手のかかりそうなお料理はデパ地下でお買い物をして手抜き。

結果、お正月にもかかわらず、あらたまった気持ちにならない。

 

あとは、ぐずぐずと先延ばしにしていた、回収日に出しそびれた使用済みの蛍光灯を残しておきたくなかったので、よく行く電気店へ持って行った。市内の大型の電気店やパソコンショップに行くと、必ずといっていいほど卒業生か、元訓練生に会える。働いていたり、お買い物に来ていたりするので、そういった所に行くのはちょっと楽しみ。



昨日と今日は、よく車を使うので、デパスなしで過ごしてみた。車の運転は苦にならないのが救い。夜眠れないので、今夜は寝る前に飲んでみようかな。



今日は、ハンターなサブが、野鳩を捕まえていた。犬をチーズでおびき寄せて鶏小屋に閉じ込めたところで、ショックから立ち直った鳩が飛び立って逃げてくれたので、ひと安心。

犬のクセに、猫のように狩りをするから困る。スズメとか、○とか、子供に片付けてもらうまで、庭にでられないもの。

 

************************************************

 

さて、今年のまとめ。

今年はやっぱり、春先の母の足の切断手術以来のことが、私の中では全てに関連している。
本当に大変だった。父も亡くなり、母の兄弟姉妹も亡くなり、相談して頼りにしたい人はみなもうこの世の人ではない。兄は逃げ腰で、何もしない、できない理由を並べ立てるだけで手伝いにしかならない。言い訳を聞いているだけで時間の無駄。兄弟として存在していると思うだけで、腹が立つ。身内の中で、唯一の救いは、息子が、大学4回生で時間的に余裕があり、できる範囲で協力してくれたこと。
この子がいて、良かった!と思うのは、いつものこと。私が生んだ子供としては上出来の子供だと思っている。ここに書くと際限なく親ばかな内容になるだろうし、書ききれないほどあるので、私の中にしまっておくけれど、この子は私の宝物であることは間違いない。この子がいたから幸せなことがたくさんあった。(子供にはいつも憎まれ口ばっかりのくせにね。)

県病院で手術して3ヶ月、伊予病院でリハビリ3ヶ月。退院後はデイサービスに預かって貰いながら、大変だけれど安定した毎日が少しずつ戻ってきた。

入院中はいったいどうなることやらと、お先真っ暗な状態だったから、曲がりなりにも、こんな風に平和な大晦日を迎えることなど、想像できなかった。
本当にありがたかったのは、各病院の先生方、病院の職員の方、ケアマネージャの方、デイサービスのスタッフの皆さん。そして、問題の多い母の主治医を引き受けてくださったとみの先生。それから、私の困った状況に、できるだけの配慮してくれ、わがままを聞いてくれた職場の上司。どなたにも、感謝の気持ちでいっぱいで、どんなに感謝してもしきれない。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

心筋梗塞からバイパス手術暦あり。糖尿病にて片足切断。認知症。
身体障害者2級、要介護4。
私が介護ロボットと化して、疲れもせず、文句も言わず、苦痛を感じないなら、なんと幸せなんだろう。
もうちょっと、身体が元気なら、心も元気になれるだろうか。
更年期と、めまいと、憂鬱。早く直したい。

それから、我が家で唯一の明るい出来事は、息子の地元テレビ局への就職が内定したこと。 物事の本質を見失わないように、全力を尽くしてがんばれ!


私的に衝撃だったのは、自分自身でも信じられないことに、禁煙しているということ。これはすごい。
 


波乱万丈だった今年も、もうすぐ終わる。
来年は、平穏無事な1年を過ごせますように。

とても辛い最悪の年だった反面、無理難題を何とか乗り越えることができた最高の年だったとも思える。大勢の人に助けられ、来年はお世話になった人々に感謝して、自分のできることを通じて、何か恩返しができれば良いと思っている。
 
今日のブログは、書き始めて約6時間。書いたり、消したり、書き直したり。おそばを食べたり。テレビも見たり。今年もあと1時間ほど。
 
 
いうまでもなさすぎて、一番大切なことを書いていなかった。
それは、母がどんなになってでも、生きていてくれることが、ありがたいということ。母もまた私の宝物である。どんな姿になっても、どんなにボケてしまっても。どんなに手がかかっても。 母がいてくれるだけで幸せ。 この人は、大勢の人によって生かされているのだ。

父を亡くしてから何ヶ月も、私は何をしていても、ちょっとした拍子に涙がぼろぼろ出てひどい有様だったけれど、母がいてくれたから立ち直れた。父のようにあっさりと母がいなくなってしまったら、私は立ち直れないかもしれない。きっと、お別れのときがきても、私が観念してすんなりと諦めて受け入れることができるように、呆れるほど、うーーんと私を困らせてから、旅立つのだろう。そして、そうあって欲しいと思っている。
(と、2008・元旦から書き直していると、訳も無く涙がぼろぼろ出て止まらない。やっぱりデパス飲もう。)

12/29/2007

勝手な思い込みですが、


デパスを飲んで何時間かは、気分が落ち込まないように思う。
憂鬱時の頓服的存在?
ということで、今のうちに少し用事をしてこよう。
気をつけないと、瞬間的にものすごく眠くなってアブナイ。
・・・信号待ちしてて、一瞬、夢を見た。後ろの車に鳴らされなかったので、ほんの一瞬だろうけど。怖かった・・・。
デパスのせいかどうかは分からないけれど、こんなことは初めて。
 
写真は、私の抱き枕ならぬ、湯たんぽ。
昔から、我が家の冬にはなくてはならない愛用品。
今年は巷でも流行っているらしいけれど、一度つかったら病み付きになるはず。まるで、湯船の中でうとうとするような心地よさ・・・といえば良いかしら。
(お風呂で実際にすると死ねますが。)
今年からは、母が低温やけどにならないよう、あまり熱くならない、電子レンジでチンするタイプを追加。
毎夜催促されるくらい、喜んでくれている。
 

12/27/2007

えいやっ!



と腰を上げるまでに時間がかかって、用事がいつまでたっても終わらない。
なんと歯がゆい自分になってしまったんだろう。
 
辛うじて、今までは、職場での仕事に差し障りがないようにがんばっていると、自分では思っているが、家に帰ると本当に何もしたくなくなってしまう。
母を連れて帰って、大急ぎで夕食の支度をし、インスリン注射と食事と着替えをさせる。そのあとは自分は着替えもせずに、どよ~んとして、座ったまま10時近くまでぼんやりしてしまうときもある。
 
がんばらないというより、がんばれない。何をする気力も残っていないんだもの。
 
写真は、大人向け?の絵本でも読んでみよう、と買ってみた本。けれど、まだ表紙を開ける気持ちになれない。

12/25/2007

来週には


2008年がやってくる。
ついこの間、平成になったばかり、と思っていたら、もう平成20年。
うゎ、すごっ!
今年の学生には、平成生まれがいるし、昭和64年という子もいる。
毎年、若者を受け入れている身としては、年々、学生たちの精神年齢が幼くなってきているように思えるのだが、さにあらず、自分が老け込んでいるだけなのかもしれない。
いずれにしても、どの子も、若くて可愛いったらありゃしない。
最初から素直な明るい表情の子はもちろん、慣れるまでちょっと時間のかかる子でも、可愛い可愛いといってやると、本当に可愛い顔をしてにこりとしてみせてくれるのだ。
だって、どの子もわが子と同じ。本当に可愛いんだから仕方ない。
 
さて、来年を迎えるには年越しの準備が必要なわけだけれど、
それがまた、わが身を追い詰める。
 
むぅ。
 

12/24/2007

道後温泉にて宿題をしてきました。


体を洗って、
お湯につかって
のんびりと。
2回繰り返し。
 
若い女の子から、おばあちゃんまで、それぞれの年齢に相応の体つきがあることに改めて気づく。
私も体の変わり目の最中なんだな・・・などと考えながら、湯煙の中にただただぼんやりしていた。
ちょっと生き返るから、また行こう。
先生、温泉をすすめてくれてありがとうございました。

12/23/2007

クリスマスイブイブ



あぁあ、車の中でケーキがひっくりかえっちゃって、わや!

それでもまぁ、フルーツケーキなので、むりやり乗せちゃえばそれらしく元に戻って、ホッ♪

と大騒ぎしながら、どうせ明日のイブ本番には、子供が出かけてしまうに違いないので、イブイブに家族のイベントは終わらせておく。
(まぁ、お年頃なのに家でくすぶってるようなら、その方が心配かも知れない。)

母にプレゼントした帽子と手袋がえらく気に入ってもらえたらしく、何度も着けたりはずしたりしていた。セーターは明日デイサービスに着ていくと楽しみにしている様子。

子供には、バーバーリーのセーターを張り込んでやったのに、「あ、ええねぇ。ありがと。」といったきり、そこらにどさっとおいてある。ふん、明日になってそのままやったら、ヤフオクに出品してやるべ。

*************************************

今日から、新しいお薬、「デパス」。
魔王の使いみたいな怖そうな名前なのでちょっとドキドキ。
「デパスがいざなうカオスなアナザワールドへようこそ~」みたいなイメージ。
↑やっぱり馬鹿。

車の運転に注意なんて書いてあるから、眠くなるお薬みたい。ただでさえ、夜眠れなくて、昼間は眠いのに、ある意味拷問かも。授業中にいねむりしちゃったら困るしね。今日と明日は休日だから飲んで、試してみよう。

あいかわらずカミショウヨウサンは美味しくない。けど、量を半分にしてた先週は、気持ちがしんどかったことが多かったから、地味にきいてるんだと思う。

「めまい」は、いちど耳鼻科に行ってみるといいかもしれない、けど、「欝なお薬を飲んでいる人」は、じきに、心療内科に回されるだろうとのこと。なーんて聞くと、また悶々としちゃってどうしようもない気持ちになる。どうすりゃええんよ。お先まっくらやん。

**********************************************

今日は朝からデパートに行って、いろいろ用事をしよう・・・という予定だったのだけど、結局気分が乗らずに、出かけたのはお昼もとうに過ぎてから。
ボケたばあちゃんに「ぐずぐずせずに、はよ行ってこんかね」なんて一言いわれるのもガビーンとなる。
 
たのむけん、焦らさんといて。
いっぱいいっぱいなんよ。ホントに。
 

 

12/22/2007

宿題は



温泉に行くこと。

月曜日は、母をデイサービスに頼んだら自由な時間ができるから、先生が勧めてくれたように温泉に行ってこよう。
どこ行こうかな。
・・・・道後温泉ねぇ。
うぅ。微妙ぢゃ。
でも他に心当たりが無い。


クリスマスの聖歌隊のような静かな良い音楽を聴き、詩集など良書に親しみましょう。は、私らしくない気がするので、無理っぽい。

テレビは見ないほうが良いらしいけど、普段からテレビはほとんど見ない。パソコンは、仕事がら仕方ない部分もあるけど、1日に10時間以上使ってる。



KISSのCDを聴きながら酔い、ジグソーパズル、なら可能。50箱ほど溜め込んでるから、どれかいっちょやってみようかな。てか、途中で放ってるのもある。お正月休みは、なんにもせずに、ジグソーパズル三昧なんて素敵やん。


ちなみに、今日の写真は、最近ヤフオクでGETした、KISSのジグソーパズル。
めちゃレアい♪

 
今日は、職場の愚痴を少し聞いてもらった。
 
毎日、昼休みにききたくもない話を大声で聞かされて、それがとても苦痛なこと。

割と新しい私立中学に入ったお子さんの学校の話を、良くも悪くも本当に延々と垂れ流す。あんた、最近よく聞くDQNな親ってやつですか?って言いたくなるような内容もある。
その人の周りやその学校では普通なのかもしれないけど、子供が先生を呼び捨てにしてるからって、親もいっしょになって呼び捨てですか?私なら、子供に「呼び捨てにするな」って叱ります。自分の子供のすること、考えることが標準で、その規格から外れているらしい、お子さんの友人やその親御さんの物まねをしてまで小馬鹿にしたりするのは人間としての品性を疑います。子供は、自分に都合の良いことは強調して言うし、都合の悪いことはできるだけ親には言わないってことくらい、想像できないの?気に入らない先生がいたり、新しい学校で施設が整っていなくて、やりたい部活ができないからって、文句が多すぎ。そんな学校に願書出して、入れてくださいとお願いして受験したんでしょ。
学力の問題もあるでしょうが、他にも私立はあるんだし。 嫌なら、それこそ公立のほうが、施設は充実しているのでは?文句だって言い放題かもしれませんよ。
なーんて、毎度毎度、喉元まで出かかっては、我慢している。
 
息子が通った昔ながらの中高一貫では、そんな親御さんを見たことが無かったので、毎日、吐きそうになるくらい嫌な気持ちになる。常識、と思っていることが違いすぎる。
うちは子供が一生懸命勉強して、本人が望んで入った学校だったから、在学中は先生方や先輩を尊敬し、同級生の友人を敬愛し、後輩にも誠意を持って接してきたし、逆もまたそうであったと思っている。見渡すと老いも若きも、周りがみな基本的に紳士であった。そして、学内全体が、ひとつの家族のように、まとまっていると感じたものである。周りにすばらしい子供さんがたくさんいる中で、成績がパッとしなかったり、どんなに勉強がしんどくても、泣き言は言わなかった。その学校の生徒の一員であることに誇りを持ち、学校生活に非常に満足していたと信じている。子供が満足しているのに、親として文句があるわけも無い。今でも、わが子には過ぎるような、良い先生方、先輩、友人、後輩に大勢巡り合えたことをありがたく思い、本当に良い学校に行かせることができて良かったと感謝している。 これからも彼の学校で巡り合えた人々が、息子の人生において少なからず良い影響をあたえてくれるだろうと信じている。
中高一貫は、6年間、顔ぶれがほとんど変わらないのだから、不平不満を並べ立て、他人を馬鹿にして自分のプライドを守り、わがままを押し通すことばかり考えていると、いろんな意味でしんどいだろう、と思う。 どちらかというと、親子ともに己を抑えることが必要だと思うのだが、そんなアドバイスをしたところで無駄だろう。
その人のおかげで、その学校そのものの質を疑ってしまう。そんな学校があったことすら知らなかった私だけれど。

学校の質は、ブランド物を身に着けたり、高級車に乗ってひけらかすのとは、訳が違うのだ。
 
毎日、何がしゃべり足りないのか、大声で延々と繰り返される、非常に下らない内容のマシンガントークを1分でも止めてもらえないだろうかと、キレそうになる自分を抑えることに苦しんでいる私。
 
そんなこんなで、憂鬱に輪をかける昼休み。
ホントに嫌。


 

12/18/2007

ハトポップ~最後の参観日



4人を見守り、育ててくれた全ての皆様に感謝しています。
 

自分たちのことを、実物以上に飾って見せたり、上手に立ち回ったり、もちろん口八丁手八丁でもない、いつも素のままの実物大でしか勝負できない彼らだったけれど、朴訥だからこそ「ミゾオチ」だったのだと改めて思う。
 
ライブを見ていると、子供を通して、ほんの少し関わったり、傍観してきたことが思い出されて、4人の演奏を聞けるのは、これが最後、と思うといろいろな気持ちが込み上げて来たけれど、当の4人は、ものすごく楽しそうに大満足の様子でライブをやりきった、というように見えた。


天晴、ミゾオチ!


ミゾオチが敬愛する先輩方から授かったものを、後輩たちに託して、また次の一歩を歩み始める。
これからもそれぞれの道で、全力を出して光ってほしい。
 

私の最後の参観日には、親の手なんかとっくに届かないところまで成長した子供がいた。
それで良いのだ。みんな幸せにおなりよ~♪
 
**********************************************
 

12/17/2007

今年の健康診断が終わりました。


掃き溜めに鶴。
汚部屋にサブ。
チーズにつられて、おねだりポーズで机の周りを伝い歩き中。
まぁええやん。少々のホコリじゃ死なんとおもうよ。
 
で、今年も無事に職場の健康診断を乗り切りました。
レントゲン、血圧、心電図、視力、聴覚などなど。
一応、今飲んでいるお薬を持参して説明など。
デブなこと以外は、格別異常は無くて、ひとまず健康らしい。
 
禁煙のおかげに違いない!
 
更年期が気になるんなら、婦人科も受診してみては?と、検診の担当の女医さんにアドバイスをいただきました。
そうよねぇ、どの先生も専門がお有りだもの。あんまり何でも相談されても困るよねぇ。やっぱり。
うむ。また、みんなにいろいろ声をかけて情報収集してみよう。ばばぁになるのも大変なのねぇ。なりたかないけど。
 
************************************
 
気持ちをしっかり持っていないと、めまいがひどくて、ぐら~りぐらり、ひょこひょこと酔っ払いのような歩き方になってしまう。普段の私を知っている人は、冗談でこんな風にやってると思うだろうな。本人は割りと深刻に困ってるのだけど。
さて、今飲んでるお薬が効きますように。
 
前の皮膚科の先生といい、健康診断の先生といい、格別に、とみの先生に気を使ったものの言い方をするように思うのは、気のせいだろうか?本当はこわーい先生・・・なワケはない。私の知ってる限りではだけど。

12/16/2007

今日はいかん


今日は、最悪。
朝からひどい頭痛で熱っぽくて。
でも、昨日から眩暈のお薬をだしてもらったから、勝手に頭痛薬を飲むのも怖いと思って、ひたすら我慢して横になっていた。
少し調子の良い日が続く・・・と油断したら、いかなんだ。
貴重な休みなのに。んー、休日やけん、休まないかん、っちゅうことか。
ベッドの上で、寝てるのか寝てないのかも分からん、というか、このところ不眠症ぎみだから、目をつぶって転がってるという感じ。
 
で、夕方、理由が判明。
カミショウヨウサンのなせるワザなのか?不順ではなかったけれど、この何年か淡々と訪れていた月のモノだったのが、このところ妙に強く、特別に張った感じや左右の下腹のひきつるような軽い痛みがあったりして、女性特有の不愉快な感触をたっぷり主張していたから、漢方薬おそるべし。
 
それにしても、きのうは見てはいけないシーンに居合わせてしまったのかな?あんまりアヤシイそぶりだったから、見えてないふりしちゃったけど。おばさん、勘繰っちゃうよ。
フフン♪
***********************************************************
写真の花は、この冬お初なチューリップ♪とピンクのユリと、ピンクのストック。黄色の金魚草に白っぽいアルストロメリアを組み合わせてみました。
我が家の玄関に、ちょっぴり春が来たみたい。

12/14/2007

忙しいのもいいかもしれない。



先週は一時間の余裕も無いような、超多忙な日々が続いた。

これからも続く。年が明けても続く。

でも、なんとかなるだろう。
なんて、悲観的でないのは、カンポウヤクが効いているから?
前ほどにはひどい気持ちになることが少ないように思う。
でも、眩暈でヨロけてるのが、最近デフォルトになった。
 
そういえば、今朝、とみの先生のところでお世話になった看護婦さんに、職場の前でばったり出会った。
白衣でない格好だと、一瞬とまどってしまって、「ん?卒業生だったっけ?・・・前の訓練生の人?」なんて見当はずれなことを考えてしまう。
えへっ。
「禁煙続いてますか?」って聞いてくれたので、やっと分かった♪
「はい、おかげさまで。」・・・ありがとうございます。タバコをやめることができたのは、看護婦さんのおかげでもあります。感謝しています。
今は、近くのクリニックでお仕事をされているそうだけれど、年明けからは、また戻られるそう。
今度は、更年期やら眩暈で、改めてよろしくお願いいたします。
 
んー?ヤフオクの評価みたいな書き方になっちゃった。

12/08/2007

祝 禁煙2ヶ月♪




紆余曲折・悲喜こもごも?

なんだかんだで、禁煙を開始してから2ヶ月過ぎました。

先生、禁煙を勧めてくれてありがとうございました。

アレルギーでニコチンパッチに挫折してしまったり、人並みでない?変な症状ばかり並べたてるからって、見捨てないで下さいね。

禁煙を始めてから、放置してあったこのブログをちょこちょこ更新したり、書き直したりするようになった。どちらかというと、人に話すよりも、こちらで私なりにいろいろな憂鬱などを発散しているんじゃなかろうか、と思う。


なのであまり書かなくなったら、調子が良くなってきた、ってことかもしれない。

いや、もっと落ち込んで書くこともできなくなっているのかもしれない。


(前者でありますように。)

12/04/2007

ぜんぜん私らしくない。


写真は、濃い紫色のストックと、濃い黄色のオンシジューム。強烈な組み合わせだけど、写真じゃうまく表現できない。
 
*******************
 
お花を生けるのが好きで始めたブログなのに、お花を生けてても、気力が続かない。
急に、あとこれだけお花が残っている、と思うだけで気がめいってしまったりする。
嫌になったら、残りをバケツに突っ込んで、また明日にしよう。と思うのだけど、また翌日になると、生けとかなきゃ、と思う義務感でいっそう疲れてしまう。楽しみだったはずのものががストレスになり、捨てる訳にもいかず困ってしまう。
 
 
さぁ、有難くお薬を飲もう。
いろんなつまらないモヤモヤがそのうちに消えますように。
 
そうそう、今日久しぶりに「私が禁煙に挫折することを期待している」某団体の職員さんたちに会ったので、「まだ続いてますよ~だ」と報告。 
もう、吸えるところを探して彷徨ったりしないのですよ。
 
そんな減らず口を言って、元気そうにふるまってしまう自分がいる。
それもしんどい。
 

12/03/2007

この有難いお薬を、あと2週間続けてみましょう。



母のお薬の不足分をいただきに行ったついでに、また更年期の憂鬱な相談をしてきました。

約1週間前にいただいた漢方薬について、効果のほどを聞かれたけれど、効いているのかどうかは分からない。
 
気分がすっきりして落ち着いたって感じはしない。
依然として落ち込んだ気分は続いている。

先生いわく、「この有難いお薬はよく効くんだ」と感謝して、あと2週間続けて飲んでみましょうとのことでした。
大丈夫。先生の存在自体が有難いんだから、ちゃんとおっしゃったとおりに飲ませていただきます。( 心臓のバイパス手術歴があって、片足義足で、糖尿病、認知症ありの母を引き受けてもらっているんだもの。 我が家にとって、それ以上のお医者様がいるわけが無い。)ちゃんとお言いつけは守らなきゃ。

先生に「死にたくなったりする?」と聞かれたけど、瞬間的に「あぁもう嫌だ、この世から消えてしまいたい」と思うことは時々ある。けど、自殺したいなんて思わない。ので、「ない」と答えた。
 
近いような逃避願望なら、夜遅くにガソリンを入れに行くと、このまま高速に乗ってどこかへ行ってしまいたい、と思うことがある。でも、母のことを思って、すごすごと帰るのだ。

 
根気が続かないで、あーもういやだって投げ出したくなったり、些細なことが気になって踏ん切りがつかずに、悶々としてみたり。(実は、母の薬のことを問い合わせする電話をするのにも、1時間くらいぐずぐずした後だった。自分でもばかばかしいと思うのだが。「あの時、お薬の量が変わるとか聞いたかしらん?」とか「お薬代の自前分のことがあったから減らされたのだろうか?」等、くどくどと思い悩むのだ。)
 
いつもの私はこんなキャラじゃなかった筈なんよ!
こんなん、私らしくない。おかしい。
 
親しい友人に、いろいろとゆっくり打ち明け話をしてみなさい、と言われたけれど、そういうの苦手。昔からそう。 自分のことは茶化してしかしゃべれないし、友達には、そんな私をぜったい見せたくない。何でも話せる友達がいないわけではない。けど嫌だ。 天邪鬼やから。死んだほうがマシってくらい、基本はへそまがり。
 
おまけに、これから当分の間、午前・午後ともに授業がつまっていて時間的にもゆとりが無さそう。多分、休みの日は出かける気力も無く、死んでるようにぐったりするはず。無理。


煙草を吸わなくなって良かったことも多いし、別に禁煙したから、調子が悪くなったと思っている訳ではない。先生は禁煙で鬱になんかならない、とおっしゃったけど。 
禁煙し始めた頃にいくら良く寝ていても、すごく眠たかったという話をしても、「あなたは他の人と違うことばっかり言う」と、ちょっと困った顔だった。 マニュアル通りでないからって、まぁ、呆れないでやってくださいまし。 (><)
  このところの「眠い」は、ベッドに入ってもなかなか寝付かれず、うとうとと1時頃寝ついて、明け方の5時頃には目が覚めて、そのあと眠れないから、昼間は睡眠不足で、とても眠たい・・・。
 
で、寝不足とめまいの2重奏で、横歩きになったりする。
 
 
 

12/02/2007

休みの日くらい


穏やかな気持ちでいられれば良いのにな。
 
なのに、「ごはんまだ?」「ごはんが足りん」「お腹がすいた」と何度も言われると「さっき食べたばっかりやん」 だの、「食べ過ぎたら血糖値があがるけん、食べ過ぎたらいかんのよ。」だのの繰り返しで、いっそう気がめいる。
時代も人もつじつまの合わない話とか、すっかり語彙が減ってしまって、間に合わせの言葉を使って何かを伝えようとするのを、あーだこーだと訳するのも。同じ話を繰り返されるのも疲れきる。
分かっていても、ついつい口調がきつくなってしまいがちな自分の事が嫌になる。
もっと、優しくしてあげたいのに。ごめんね、ばぁちゃん。
 
 
などと書いていたら、テレビから、ミゾオチの聞き覚えのある音楽が・・・。
 
12月18日には、貴重な年頃に、親が教えてやれないことを、体験させてやってくれてありがとうございました。と、口にだして伝えることはできないけれど、皆様に心からの感謝の気持ちと、母の介護が、あの子の決めた結果に影響がまるで無かったとは思えないので、申し訳ございません、の気持ちを持って参ります。
 
 
また参観日の気持ちになるんだろうな。
「必死になると、ちょっと上の唇を噛んで、鼻の下を伸ばすんよね」とか。
「アンタ、ウチマタになっとるよ」とか。
 
幼稚園のときも、小学校のときも、中学・高校・大学と、親として立派なことは何ひとつしてやれなかったけれど、せめて子供の足を引っ張らないでいられれば良いなと思ってきたから、あと少しの間は平穏無事にすごさないといけない。
 
別に、なにかしでかしてやろうと思っているわけではないですよ。考えなしのうっかり者だから不安なだけ。
 
 
 
子育て中は、どんなことがあっても、病気や事故で入院したりして、子供に心配や迷惑をかけるわけにいかない、と思っていたから、多少のことがあっても辛抱したり我慢もしていたのだけど、「子育てがひと段落してほっとしたとたん、更年期がひどくて寝込んだ」なんて話を聞くから、これからは、自分の身体のことには十分気をつけないといけないなぁ。っと思っているところ。子供に迷惑をかけない、元気なおばあちゃんになるために。で、ある日突然、ぽっくり死ねたらいいなぁ。(理想)
 
 
まずは、めまいと憂鬱を何とかして。
 
後は、右あごに埋まっているの歯のことや、25年位前に、当時キャンピングカーを作っていたお店で、黄色いふわふわした石綿の断熱材に触れた事も気にはなっている。その時にアスベストを吸いこんだかも知れないこととか。今になって、石綿の事とか知ったところでどうしようもないから・・・。なるようになるだけ。
本当は爆弾をいっぱい抱えてる体なのかもしれない。
(そんなに長生きせんかったら関係ないんやけど。)
 
***********************************************
 
最近、食後の「吸いたい」がほとんど無くなった。
また、ちょっと前進。 

12/01/2007

禁煙8週間。鬱ではなく憂鬱だ。


ネットで得た知識によると、うつ病になると、食欲がなくなるそうだ。
なので、私のはただの憂鬱なんだろう。
どっちにしたって、更年期やん♪
おんぷぅ~♪ なんかつけてみたって、憂鬱はユウウツだ。 
 
というか、一日のうちでも気分に波があるし、そうでもない日と、うつな日が続くというような波があるように思う。
 
ま、どうでもいい。
と思うことができればよいのに、ものすごく下らなくどうしようもないことを、とりとめもなく考え込んだりするので、本当にどうしようもない。終いには吐き気がしたりして。
 
私的には、禁煙に体も心も慣れてくれば、ちとマシになるんじゃなかろうか、と、かすかに期待しているのだけど。でも、更年期なら、あと何年もこんなのが続くんだろうな・・・。うわ~ん、これは大変だぁ。
 
 
今日は出勤。
来週予定している検定の問題を試しに解いてみた。
PowerPointの問題には、ちょっと燃えた。
実技の問題を解くのは楽しくて、90分の問題を35分くらいで仕上げて「おっしゃー♪」て感じだったのに、引き続き解いた知識の問題は、集中力が続かなくて、問題を読むだけで気が遠くなってしまい、また燃えかすのようになってしまった。
 
ぐたーり。
やっぱ、車を運転してるときだけが、気がまぎれてる・・・のかな。
 

11/29/2007

命の洗濯


午後、母の通院のため、今日は有休。午前中は母をお風呂に入れてもらうためデイサービスにお願い。
できた時間を思い切り自分をケアするために使いました。
 
****************************************
 
母をデイサービスに見送った後、さっとシャワーを浴び、予約していた某もみもみ屋さんに直行。
そこには、何年か前の仲良しの訓練生がいて、気安く行けるのでありがたいのです。たぶん、知っている人がいなかったら、知らないマッサージ店に一人で入る勇気は無いもん。
あーだこーだとおしゃべりをしながらの80分間、足やら腕やら、いろんなところをマッサージしてもらって、もう天国♪
ふぁ~、ええわぁ。
そこで、かかとこすりを分けてもらったのだけど、これがスグレモノ!
おうちに帰って、改めてゆっくりのんびりお風呂に入りなおして、かかとをこすってみたら、かかとスベスベ。こんなん欲しかったんよねぇ~♪ええわぁ。
 
という訳で、今日の写真は、マイふろおけと、かかとこすりでした。
 
で、昼間は好調だったのに、
夜には、また正体のわからないもやもやした鬱な気持ちに取り付かれ・・・。
 
どうなん、もう。
 
ぇぇぃ、寝てしまえ。
って言ってもね、朝はやく目が覚めたりするのですよ。
 

11/27/2007

お薬は良く効くと信じて飲みましょう。


「これは効く」と思わないと効かない薬らしいです。 むぅ。
 

母の風邪をまるごと貰ってしまったようなので、今日も懲りずに、とみの先生に診ていただきました。

昼間は、ひどい鼻づまり&鼻水たれっぱなしで涙目。夕方からはチビりそうなくらい咳き込んで、もう大変。

以前は、体調が悪いと上司に願い出て早退させてもらい、近所の内科に行っていたのだけれど、とみの先生のところは、7時まで開いているので時間的にゆとりがあって、とても助かる。

しかも、近くの病院に先月行った時には、いつもは、のんびりしたムードのご高齢の先生なのに、その日に限って、元気の良い、垢抜けた風体の若先生がいらっしゃって、ちょっと(おばさんには)行きにくい雰囲気になっていた。(お孫さんでしょうか?) 
なぜかよく分からないけど、私はキビキビと働くお医者様は苦手なのだ。多分テンポが合わないのだろう。「んーと、あとどんな症状だったっけ」などと考えている間に、診察終了、お大事に~!みたいな。
お医者様は、年季が入っているだけで信頼できるように思える。年配の先生なら、無駄に緊張せずにすむし。ということで、なんだかんだと、最近、とみの先生の手を煩わせている。教室に入りたくない子供が、保健室に逃げ込むのと同じ。(あんまり行きすぎて、出入り禁止になったらどうしよ。)

 
ひとしきり風邪の様子を説明した後、最近の悩み、禁煙でうつ状態になっていることと、めまいのことを尋ねてみた。
何科にかかったら良いかも分からないので、県病院とかでタライマワシにしてもらうのはどーでしょう、という作戦でも良いかと思っていたのだけど。(こんな迷惑な奴は、お断りされるかもしれないが。)

 
先生も、私が引き続いて禁煙しているとは思っていなかったみたい。
やっぱり誰でも、ニコチンパッチが駄目になったから、私が挫折していると思うのね。
(1ヶ月あまりニコチネルを貼っていた間に、体の依存は解消していたみたい。)
 

先生がおっしゃるには、

鬱なのは、禁煙のせいではない。
(えぇっ!)

更年期なのだということ。
(はい~っ。)

そかぁ。
 
と言うわけで、漢方薬を処方してくださりました。
(においがキツくてニガいんじゃ。「良薬口に苦し」ともいうから効きそう。顆粒が直接舌にあたると、ぐふってなっちゃう。)

 
先生が、ちょっと芝居がかった様子でおっしゃるには、
「このお薬は、良く効くと信じて飲みましょう。」
と、いうことなので、きっとそうさせていただきます。
(あの・・・めまいはどうしたらよいのでしょう。今もまた、クラクラ、グラーッ、クラーッときているのですが。)

 
 
そうそう、私に禁煙なんかできるわけが無い、と思っている奴が、くやしいことに大勢いる。(特に喫煙仲間だったおっちゃん、おばちゃん、若者たち)
なので、余計に禁煙を続けてやる、とか思ってしまう。天邪鬼なんよねぇ。
フフン♪(←なんじゃそれ。) 

えーい!あんたらの思い通りにはならんから。
もう、悪の巣窟、灰皿の周りには戻りませんよ。

 
*************************************************************************
 
っと、今日は、どうしたことか「鬱っぽくない」

早くもお薬が効いてきたんかな?(なんぼなんでも、それは早すぎせん?)

 

11/26/2007

禁煙 鬱 欝 うつ病?



あーもう、脳みそぐちゃぐちゃ。
どうしようもない。
 
なんて、お風呂の中でつぶやいたら、
 
やけに大きく響いて、我に返った。
 
 
いっそう落ち込む。
 
だめだこのままじゃ。
 

11/25/2007

禁煙鬱~いつまで生きなければいけないのか


などと最近よく考える。
 
自分の命の長さなど、自分で決められるものではないけれど、
とりあえず、母の寿命が尽きるまでは、元気で生きていて面倒を見てあげたい。
母の葬式を終えたら、娘としての責任は果たせるわけで。
来年、息子が就職すれば、親としての責任も終了のつもり。
あ、後3年くらいで家のローンが終わるから、それまではがんばりたい・・・かな。
 
さて、無事に母を見送ったとして、その先、長く生きていたいのかと考えると、答えは「NO」。
いっしょに年を重ねてくれる旦那様でもいれば、また別なのだろうが、まずその可能性はない。まぁ誰も寄り付かないので不要な心配だが、いまさら誰かが、私の勝手気ままな生活の中へ入り込んでくるなんて考えもつかない。
改めて考えたことも無かったが、あんまり長生きしたいという意欲がない。死ぬことへの恐怖ゆえに自ら命を絶つことなんてできそうにないけれど、「生きること」に執着しそうにない自分に気がつく。
けれど、そんなこと言ってても、いざ本当に命に危険が差し迫ったら、また違うのかもしれない。はいつくばって命乞いしたり、神仏に祈ったりするのかもしれない。
 
以前にも書いたことがあるが、禁煙し始めて、気持ちに落ち着きが無い。
インターネットで、「禁煙 鬱」などと検索すると、本当にたくさんの人が、私と同じようにうつな状態になっているようだ。
 
朝なのに、夕方みたいに疲れた気分で、なんにもしたくなかったり。
なにもかも嫌になっちゃって、なにもかも投げ出したくなって、
どこでもかしこでも、子供みたいにうわーんと大声で泣きたくなってみたりする。
究極は、私なんていなくてもいいじゃない。誰も困らないし何とかなるだろう。なんて、ふと思ってしまう。
いつもより車の運転も乱暴で、いつもよりひどい呪い言葉を吐いてみたりして。 
注意力散漫で、集中力が続かない。あーあ、気分が晴れない。
  
けれど、そんなの尋常じゃない、と、分かっている自分もいる。
ボーダーラインのどちら側にいるのか、自分でもわからない。
こんなことを考えたりするのも、禁煙による鬱なんだろう
 
そうだとすると、興味深い反面、そら怖ろしい。
 
そんなこんなで、禁煙7週間目。
 
「おっしゃー!」 と、ちっちゃくガッツポーズ。 <・・・これは、間違いなく、いつもの私らしい。
 
 
 
写真は、我が家の玄関に生けた、渋いピンクの薔薇(右)と、ピンク色尽くしの節操の無い花々(左)。咲きまくっている濃いピンク色のゆりと、まだつぼみの薄いピンク色のゆりと、トルコキキョウと、くじゃく草。
 

11/22/2007

最近のストレス発散は


夕食後や、母を寝かしつけた後に、ドライブがてら、買い物や給油に行くこと。
 
仕事帰りに、母をデイサービスに迎えにいって、帰宅。
大急ぎで夕食の支度をしながら、着替えとインシュリン注射をしてやり、すぐ食事。
洗濯物を入れたり、新たな洗濯物を干したり。
なんだかんだと忙しいけれど、用事がひと段落した後は、車の運転をしていると、ストレス解消になるのでちょっとお出かけ。
 
行き先は、翌日の食事の買い物だったり、100円ショップだったり、パソコンショップや電気店だったり、本屋さんだったり、郵便局だったり、コンビニだったり、ガソリンスタンドだったりと、よくまあ、夜なのに行ける所があるもんだってくらい。
 
ガソリン代の高騰なんかへっちゃらよっ、て訳ではないけどね。
  
お気に入りの懐かしい音楽を聴きながら(←ここポイント)
ちょっぴり リフレッシュして充電するのです。
 
 
で、別のストレス・・・。
車の灰皿には、フィルターに噛み痕がたくさんついた煙草が・・・。
火をつけない咥え煙草の残骸です。
 
はぁ。
 
 

11/20/2007

今年も例の季節がやってまいりました。


12月17日に健康診断を受けます。
残り4週間を切ってしまいました。

今年は、禁煙でよい結果を!と思っていたけど、何だか不安。
 
そうだ、野菜中心の食生活で、少しでも体重を減らしておかねば・・・。
よし、サブをつれて、長めのお散歩にでもいってこよう。
校舎の1階から6階までの階段を、一日、3往復しよう。
 
なーんて、良さそうな案だけはたくさん考え付くのだけど、なかなか実行できないぃぃぃぃ!

もぉ。 私ときたら!!

まぁ、禁煙の分だけくらいは、メタボなりにでも、どこかに良い結果が出ればいいなぁ。
 
 
 
今日は、車のキーレス反応が鈍くなってきたので、卒業生の F 君の所で直してもらいました。バッテリーの交換と、キーの電池交換。彼は、車屋さんの跡継ぎで、うちのキュービックも、お世話してもらったのだけど、 いつも親切に対応してくれます。車のこととか、全然わからないから、本当に頼りになります。 ありがたや。
また何かあったら、よろしくお願いします♪ いつもサンキュ!

私ってば、上司や同僚、卒業生と訓練生と学生、友人、年若い息子にボケたばあちゃん、みんなに助けてもらってることが多い。
もっとしっかりしなきゃ、と思うんだけど、こんな人でごめんなさい。 (ぺこり)

 

11/19/2007

久々にお花の写真など。


ピンク色のお花だけを組み合わせてみました。 女性の訓練生が多いので、好評です。
 
先週から生き残っているユリ2種類と、今週買ったカンパニュラと、トルコキキョウ。
 
禁煙したら、その分がお花代に♪ なんて、ちょっとニッコリ。
あら、ええことばっかりやん?
(吸いたい病さえ、克服できればね。)

最近、写真撮るのも、サボってたから、久々に up♪
 

にしても、年齢からして、どこもかしこもガタがきてるのはわかるんだけど、以前から気になっていためまいが、最近ひどくなってきたのが気になる。
授業中でも、講義の途中で気を抜くと、いすの背あてに斜めにもたれちゃうほど、周りが、ゆっくりぐるり~っと回っているような感じ。
目や鼻の奥のほうに重たい感じがあるような。
うんにゃ、頭の中がまわっとるんじゃ。目をつむるとどこかに引き込まれそうやし。
車の運転してても、ヘッドレストに頭を押し付けて、のけぞって運転してたりする。
流し台やトイレなんかで、クラッとするのはもう毎度のことだし。
クラーッとするのとクラクラするのは、別のものなんかな。

専門外の先生を困らせたりしないで、ちゃんとめまいに対処してくれる病院を探そう。 何科に行けば良いんだろう? んー、更年期専門とかかな?  そんなん有るのかしら?  それこそ県病院とかだったら、いろいろあるから、頼まなくてもタライ回しにしてくれるだろう。予約や紹介なしでも診てくれるんだろうか?
 
どうか大変な病気でありませんように。
 

そうだ、夜中に背中がつるのも、回数が多くなってきたんだった・・・。
ぐっとのけぞると、ミゾオチのところにぷくっと丸いしこりみたいなのがあって、そこから背中にかけてつる感じ。
これも、何なんだろ。
 

 

 
のんびりお風呂に入ってから寝れば、あしたは少しマシになってると良いな。
 

11/17/2007

KISSのポール・スタンレーのヘアスタイルにしてください!


と、いつもの調子で、パーマ&ヘアカラーに行って参りました。
11月も半ばなのに、KISSの大プリントの半そでTシャツに短パン。私の普段着なのだけど、若い美容師さんに超ウケられちゃいました。
KISS大百科事典たらいう、30年ほど前の来日記念の雑誌を持参し、この髪型にしてください、と、お願い。
最近お世話になっている美容師さん、それっぽくしてくれてアリガトウ。
(写真は、wikiより。右が、口元に気合が入っているポール。メイクはあったほうが良い。)
 
 
今時こんなヘアスタイルの人はおらん。
誰もやってないからしたいんよ。
所詮は、洒落なの。 (決して、おしゃれではない。)
よく見ると、昔のおにゃんこクラブとかの時代にこんな髪型の女の人がおったような気もする。気のせいか?
まぁ、私のはそんなかわいいモンではないが。
 
 
 
ニコチンパッチ無しでの禁煙は続行中。
 
 
そうそう、前の日記の12日あたりから、ニコチネルによるアレルギー?と思われるポツポツが、背中、首筋、脇の下、おなか、股、胸の周りやらに出ちゃいました。掻くと赤くなって痒いけど、触らなかったらあまり痒くもなくて、我慢できる。
 
とみの先生が、アレロックというお薬を出して下さったのだけど、心臓やら血管やらの専門なのに、ほいほいと何のお薬でも出てくるのね、とちょっと尊敬の念をこめて驚きました。なんて失礼にあたるかしらん?一般的なお薬なんかな?
 
本当は、皮膚科の方に行った方が良いのかも知れないのだけど、予約とってても混み具合が半端でないし、診療も手際が良すぎて、あっさりと片付けられたあげく とっととおかえり、ハイ退場、ってな雰囲気なので、何だかな・・・。
  
アレロックは、この前に皮膚科の先生にも、もらって飲んでいたけど、それが切れた頃に、ポツポツが出始めたような気も・・・。あ れ ? そういうことだったんかぁ。薬切れ?
 
今日は腕や足のほうにもそれらしいものが広がってきた感じ・・・。
 
*****薬の名前が、「荒ROCK」なら、ちょっと素敵かもしれない♪*****
*****なんでそんな下らんことばっかり、頭の中にうかんでくるかな*****
 
 
ふっと振り返ったり、うつむいたり、洗面所で手を洗っているときとかに、めまいというか、立ちくらみのようになるのも、アレルギーと何か関係があるんだろうか・・・?女性特有の例の日々と関係ある気もするけど。
とみの先生に聞いてみたけど、ちょっと様子見みたいなことだったので、きっと「専門外」なんだろうな、と勝手に解釈。
 
 
この頃、体も心もくらくらしてばかりだ。おババになると良いことなんてひとつもない。あんまり長生きなんかせずに、とっととくたばったほうが子供に迷惑かけなくて良いとも思う、今日この頃。 
 
 
 
 
 
もしかせんでも、更年期?
 
ぁあっ、なら、すべて納得できてしまう。(笑えん)
 
 
 

11/12/2007

今日も禁煙できた♪


サブは、煙草は吸わないけれど、
キャンディチーズ1個で魂を売ります。
の証拠写真。直前には、鼻にシワを寄せて機嫌が悪かったくせに、この変わりよう。てへっ!たぶん私たち似たもの同士だよ。ここで1本吸えば、上機嫌になれるんだろうな・・・・・・。
(↑というのが、中毒患者の証だと思う。)
 
今日は、とみの先生のところへ、息子にインフルエンザの予防接種をしてもらうために行ってきました。(2000円也。)
せっかく就職の内定をもらっているのに、奴が無事に大学を卒業できなかったら私の老後の生活設計が・・・ってことで、やや強引に。
イヒッ♪
 
先生に、私がちゃんと禁煙してるかどうかきかれたのに、「よく知らない」などと嘯いたらしいので、「アンタこの頃ライブの打ち上げばっかで家におらんけんよ。人が苦労しとんも知らんと、かわいくないったら。帰ったら、ぜったい、お前の部屋で吸うてやる、ギャオス ギャオス 呪~ 呪~ 呪~ 」と、意味不明の憎まれ口をたたいていたら、ひょっこり診察室から出てきた先生に見られてしまいました。ひぃ~ く゛そぉ。
前々から、おまえが禁煙してくれっていうからやってみたんやないか、と。
もう不良になってやる。ガルルルル
  
という訳で、今日は、貸しにしといてやる?けれど、禁煙を破るときには、いの一番に奴の部屋で吸ってやるじょぉ~! プンスカ プンスカ !!!
 
 
 
サブのお鼻と私の鼻をごっつんこしたら、いつまでもサブの臭いが。
ゲフゲフ・・・。 軽く死ねる。
 

11/11/2007

ニコチネルさん、さようなら。


写真は、2、3枚しか使えなかった、ニコチネル20。
と、なぜかKISSのCD。
そういえば、30年くらい昔の雑誌の特集では、ポールは煙草を吸わないと書いてあったっけ。他の3人は吸ってたはず。
KISSのメンバーも、日本で言うと団塊の世代くらい?そろそろ還暦間近とかでは? ・ ・ ・ すごい! 
ちょっと調べたところ、ピーター・クリスは1948年生まれ。やっぱりか。
それでも、私の中ではアイドル?いんや、スーパースターです♪いいの。いいの~!
 
 
昨日は、ニコチネルを処方してくださったお医者様のところに症状を伝えに行ってきました。
 
両足の太ももに微妙な色合いで、10個ほども残った丸いニコチネルの痕と、水ぶくれをみて、「変わった家庭内暴力みたいやねぇ」と、ニヤリとしながら一言。
変わった性癖はございませんよっ!
 
ニコチネルの成分にかぶれる、というのもあるかもしれないけど、テープの接着剤?にかぶれる、というのもあるのかな。金属アレルギー?
 
それはともかく、この様子では、ニコチネルを続けるのは無理なので、一旦、禁煙治療は、終了ということになりました。
先生、せっかく熱心にご指導してもらったのにごめんなさい。
 
また、来年あたりに、飲むタイプのものが出るらしく、そちらを試してみたら?なんてなぐさめてくれましたが、「それじゃ、それまでは、また吸っててもいいんよね」などと『患者』ならではの発想をしてしまいました。
先生が「ニコレット」というガムタイプのものだけは、ニコチネルと同じ結果が得られる、と教えてくれたけれど、ガムは苦手なので、やっぱり使う気になれない・・・。ガムをかんだせいで、前に歯のブリッジのところがそっくり取れて、歯医者さんに通ったんだわ。シュン。
 
さて、さて・・・・・・。
 
あんまり無理はしないで、という、軽い気持ちで始めた禁煙だけど、これ以上、頼れるものはない。
このまま心の赴くままに吸い始めるか、もうちょっと辛抱してみるか。
 
私自身は、ややもすると誘惑に負けそうになるけど、「吸いたいけど、ちょっとがまんしたら吸わんでも良い」というボーダーなところをうろうろしている。
 
夕べの懇親会は、もちろん、酒+煙草=まいうー の組み合わせに勝てるわけもなく。「あれ?禁煙したんじゃなかったんですか?その手に持っているのは、マジックのネタですか?」 などと、大きなお世話のS先生の口をふさぎ、「おだまり、坊や」などと連発してたような・・・。
 
しかーし、でもでも、今日一日は、全く吸ってない私がいる。
 
そう、シールが無くても大丈夫かも♪という、(ほんのすこぉしだけだけど)妙な自信が心のどこかに湧いてきたようにも思う。
 
咳と痰がうそのように無くなった、という良い実績を心の糧に、このままひっそりと禁煙を続けてみようかな・・・。
 
できるだけ。

11/09/2007

憂鬱なのは禁煙のせいなのかぁ?


昨日は、シールなしで初日。

煙草が吸いたい。吸うとおいしいに違いない。
という訳で、1本吸ってみたのだけれど、
なんと、足元がフラついてしまった。
ので、その後は吸わずに過ごす。

今日は、シールなし2日目。
すいたいすいたいすいたいよ~!
禁煙、禁煙、キンエンチュー!
と、ノイローゼのように呪文を唱えつつ、なんとか1日我慢できた。

にしても、私、こんなに憂鬱なのは、禁煙のせい?
頭と心と体が、バラバラの人格になってしまったよう。
ユウウツ・・・イライラする・・・なんとなく混乱している・・・。
というか、気がつくと独り言をブツブツ。もうイヤダ。
禁煙のせいなら良いけど?本当にヤバくなってるんだろうか?
このごろストレス要因が多すぎるので・・・。

心は平和に保っているつもりなんだけど、先週は一時間のゆとりもなくて授業がぶっとおしの日が続いていたし、今週に入っても検定の採点や発送もあったし。毎日の母の介護は慣れないし、負担に感じることは多い。仕事場にいる時間以外は、母に縛り付けられているようなもの。朝は職場に遅刻はできないし、夕方、仕事があっても残業もできない。唯一の息抜きだった煙草は禁煙中。時期をずらせば良かったのかな。マジで。

でも明日は、先週の人たちとは別で、先月末で終了した訓練生の人たちとの打ち上げの懇親会♪
楽しみだなぁ。 息抜きするじょ~!

その前に、明日は土曜日。
思いっきり朝寝坊しよっと♪
(夜中に母に起こされませんように。そーっとそーっと。)
 
 
写真のストックは、買ったとき、ちょっと元気がないなって思ったのですが、茎に十字にハサミを入れてやると、水揚げがよくなって復活しました。
 

11/06/2007

ニコチネル アレルギー (グロ画像かも。注意!)


ま、誰も見てないだろうけど。

キタナイ写真ですみません。みずぶくれができた私の足です。


ぷよぷよして、さわるとちょっと暖かい。

とうとう、ニコチネルによるアレルギーが現在進行形で悪化中。
 
今日は、母の4ヶ月に1度ある、県病院の眼科への通院のため、有休をもらっていたので、その用事が終わった午後に、近くの皮膚科に行ってみました。丸いモンモンと、そのイタ痒さが普通でなかったので。

「ニコチネルをやめないと、アレルギーだから、そのうちに全身に症状が出る」と言われちゃいました。

何を思ったか、女医さんに写真まで撮られちゃったし。ぃゃぃゃ!
何かのネタにされるのかしら?
そのときだけは、個人情報を守っていただきたい。
私の個人情報など大したものではないが、キタナイ足すぎるから。

でも、そのときは、まだ水ぶくれではなかったのよね。この1時間くらいで、ヒリヒリ、ジンジン、ブクブクって感じで水ぶくれが育ってます。こんなんで、あした仕事に行けないょ。むふぅ。
息子に「でっかいチクビみたいやから」と見せようとすると、「ぜったい見たくない」と即効で逃げられたし。(ふん、かわいくない息子やで。「あんたに、おっぱい飲ませて育てたんは私やで。」と。)

せっかく(多少の躓きはあるものの)禁煙実践中だったのに、体がついていかないなんて・・・。
れは、後は自力でがんばれってことなんかしら・・・。
れは、根性のない私には、非常にむつかしい。
れっ、禁煙なんかしなくって良いよという、神様の思し召しかも。 うんうん♪
っ、どうしよ・・・。 

皮膚科を受診後、3時ごろに今日のニコチネルを剥いで、まだ禁煙はできているけれど、明日からニコチネルなしで、吸いたい気持ちに打ち勝てるかどうか、自信はない!

ぜんぜんナイ。

もう、なりゆきにまかせるしかナイ。


*******************************************************
写真を追加したら、タグがエラいことになってしまって、グダグダになっちゃった。
ショック!
 

11/03/2007

夕べの飲み会


3年位前の訓練生に誘われた懇親会。
写真は二次会のショットバーでいただいたお酒のようなもの。(アルコール抜きにしてもらったので、ただの濃いココナッツミルク)
猫ちゃんのココアパウダーがかわいい♪(その後、おもいきり吸い込んでシニカケマシタ。)


懐かしい顔ぶれに会えて、とても嬉しかった♪ 呼んでくれてありがとうございます♪
世代も性別も超えて、同じ教室で一緒にがんばった仲間が、久しぶりに集うなんて素敵なこと。美味しいお酒になりました。


訓練後の職場で、長くがんばっている人。結婚した人。12月から海外にワーキングホリデーに行く人。家業のお菓子工場の工場長になった人。お子さんができてお母さんになった人。それぞれの道でがんばっておられる様子で安心しました。・・・なんていうとおこがましいかも知れない。あの時、一生懸命勉強したということが、現在につながっていると言って貰えた事で、私が元気をもらった気がします。


*** 酒と煙草は私の中では、切っても切れない ***


あんまり、お酒が美味しくて、ついついタバコを2本ばかり吸ってしまった。

かと言って、継続的に吸いたい訳ではないので、また、今日から禁煙がんばろう。


というか、ニコチネルにアレルギーなんてあるのかないのか、わからないけど、

パッチを剥がした後、ごつごつとした手触りに腫れてきて、だんだん赤くなり、熱を持って腫れ上がってくる。最初はそうでもなかったように思うのだけど、この1週間くらい、症状がだんだん悪化してきているように思う。

もともと、腹とか背中とかの、肌の弱そうなところは、無理だったので、太ももやふくらはぎの丈夫そうなところに貼っていたのに、いまや両足には、ニコチネル痕が、8個残っている。しかも全部の色味が違うので、○日前の痕と、はっきり判るのが、ちょっと面白い。


昨日の通院で、お医者様が、「拷問の痕みたいだねぇ」と、つぶやいていたけど、まさにそのとおり。しかも痒いし。
なので、本当はあと二枚、ニコチネル30が残っているのだけど、今日からサイズの小さいほうに変更。
あと1ヶ月ほど。がんばれるかな・・・。

10/29/2007

禁煙して気がついたこと。



  • ←ちょっと前に入手したボヘミア500pkの花瓶。
     もうね、ため息が出ちゃうくらい、すごく綺麗。レースのように繊細だけど、手に持つとずっしりと重いです。
     タバコが吸えなくても、こんな花瓶を見ている時は幸せ♪


    で、今日は、私がどういう時に、タバコが吸いたくなるのか、
    という、シチュエーションを書き出してみます。


  • 仕事が一段落した休憩時。
  • 車の運転中。(特に、長めの信号待ちの時)
  • 食事の後。
  • 一人で落ち着いて考え事をしたい時。
  • 洗濯物が、あと5分でできる・・・みたいな小さな待ち時間。
  • お酒を飲んでいるとき。
  • ジグソーパズルで、行き詰ったとき。
などなど。

何だか、今までの私って、タバコを吸うタイミングの合間合間で生きてきた、というか、次にタバコを吸う、その一服のために生きていた、ということに、気がついたわけです。

禁煙したら、何を楽しみに生きていくのかな・・・。なんて、やっぱりニコチン依存症なんだろうな。

ふぅ。

今のところは、昨日書いた、「火をつけないでタバコを銜えてみる作戦」と、「我慢できん時は、もうちょっと後で吸えばええやん」、という、騙し作戦に、あっけなく騙されている自分がいます。

10/28/2007

ニコチネルで禁煙3週間目



ショートホープだけを愛し続けて、はや、さ・・・ん十年。

そんな私が、

漠然とは、そのうちにやめられたらいいかな・・・とは思っていたけれど、ちょっとしたキッカケで、禁煙3週間目に突入。
 
 


***** きっかけは、とみの心臓血管クリニックにて *****
↑ここの病院はとても雰囲気が良いです。私は心臓は悪くないのだけど、禁煙治療とインフルエンザの予防接種をしてもらいました。おすすめ。
 
母が、10年以上も前に、県立中央病院で心臓のバイパス手術を受けた際、お世話になったお医者様が、昨年、開業された病院です。 開業前は、県病院の副院長先生だったとか。
手術当時、心臓血管外科の中で、一番偉くて、すごく有名な先生だときいていたので、なんとなくおっかなくて近寄りがたいというイメージがあったのですが、実際は、全然そんなことなくて、とても優しく穏やかに、判りやすくお話をしてくれる先生でした。どうりで、気難しい母が子犬のようになついている訳です。私のことを自分の娘なのか、自分の姉なのかも分からないくらいボケても、とみの先生のことだけは、ちゃんと覚えてるくらい。 しかも、術後10年以上になりますが、母の心臓は今も元気で順調のようです。
 
で、母を定期診断に連れて行った際に、貼り紙があったので、ついでに、とみの先生に「禁煙治療ってどんなのですか?」と、ちょっと好奇心から尋ねてみたところ、上手に勧められて、その気になり、その日から始めてしまいました。

まぁ、ものは試し。


禁煙開始前の、深呼吸して、息を吐いて測る、一酸化炭素濃度?とやら(違うかも)は、「16」という値でした。



そこらにストックしてあったタバコは、1カートン以上。有るわ有るわ。ロッカーやら引き出しの中から、車の中から。バッグやポッケから、ベッドサイドから。最終的に、新品が計25箱。 開封したものが5箱。

それだけ手持ちを残して禁煙するのはもったいない気もするけど、禁煙に失敗したら、またいるかも♪などと、相変わらずゴロゴロとそこらへんに転がしてあります。
なんて言うと、先生に叱られそう。

最初の日、おへその上にシールをはると、10分もしない間に、痒くて痒くて、我慢できずにとっとと剥がしてしまいました。

そこで、一服しながら・・・・・・ちょっと待て、と。

もっと頑丈な皮膚の部分に、場所を変えてみたら?と、思いついて、膝の下に貼ってみると、そんなに痒くないし、我慢できそうな予感が。(説明書には、そんな場所はオススメでないのか書かれてない。)
貼って30分くらいは、ムズ痒い気もするけど、そのうちに慣れて、忘れてる感じです。

まぁ、なんだかんだで、初日は3本吸いました。でも、一週間に1カートン。1日20~30本だった人が、1日3本なんて、すごーい♪
(先生ごめんなさい。申告のときに正直に言えなくて。本当のブリンクマン指数は、多分800超えてるのです。)


次の日。やっぱり、吸いたい。  
ネットでいろいろ検索してみると、吸いたい気持ちが治まらない時は、(ニコチンの量を補うため)前日のやつを貼り足してみる・・・というのがあったので、早速実行。
なんと、普段の生活をしている分には、そんなに吸いたくならない。

ニコチネルは、スゴイよっ!
そして、ネット上にいろいろ投稿してくれている先人たちに感謝。
 
吸いたい~と思うのは、食後と車の運転中が特に強い。
ということで、「吸う」というクセが抜けにくいんだなと、改めて実感。
もともと、「無理はしないで」、と思って始めたので、タバコをくわえてみる。
火をつけないで、吸うまね、で自分をごまかしてみると、
気分が落ち着くので、このダマシ作戦は、なかなかイケル♪
(我ながら、だまされやすいタイプで良かった♪)


翌日からは、仕事がやたらと忙しい期間になり、朝、寝起きとともに、ふとももやふくらはぎの外側、二の腕の外側など、皮膚の堅そうなところを転々と選びながら、パッチを貼り付ける日々が続いています。
初日の3本以来、吸ったのは1本だけ。シールがストッキングに引っ張られ、半分はがれかけていたときは、正直なものです。即効性ではないので、貼りなおしたってスグにはききません。
地味だけど、パッチの効果ってすごいのねぇ~と感心しながら、1本吸ってみると、ぅまい!
けど、3回「すう、はあ」して、さっさと消火。

禁煙して良かったと思うのは、変な咳が出なくなったこと。茶色い痰が出なくなったこと。
もともと、何を食べても美味しいので、食欲は変わらず。
2週間目の検査で、一酸化炭素なんちゃらとやらは、「2」となっていました。

段階的にパッチのサイズを小さくしていくらしいのだけれど、そのあたりで挫折しなければ、
もうちょっとだけ、続けてみよう・・・。



なんか、禁煙してシールを貼り始めてから、すごく眠いの。気が遠くなるくらい。
ニコチンパッチの副作用としては、主に、不眠とか、悪夢とか、書いてあるのにね。
わたし、変なんかな?








禁煙に対する心構えは、

あんまり、がんばらないぞっと。 (小声で)
 
 

6/10/2007

母の一時帰宅


今日(といっても日付が変わってしまったけど)病院のスタッフの方が3名付き添って、退院後の生活指導等のために、母が一時帰宅しました。
 
今のリハビリ専門の病院に転院したばかりのころは、自分の足が短くなっていることも理解できず、会話も成り立たず、本当に先行き不安な状態だったけれど、今日の母は、あの頃に比べると見違えるような進歩をしていました。
 
母なりに義足にも慣れ、歩行器につかまり、スタッフの人のお世話になりながらも、車から自分の足で一歩一歩ゆっくりと歩いて家に入り、居間やトイレ、ベッドまでと車椅子無しで移動ができました。
途中の段差などは、まだまだ介助が必要ですが、ゆっくりとでも歩けるようになった事が、とてもうれしくてありがたく、本当に、病院の皆さんに心から感謝しました。
 
退院まで残り1ヶ月と少し。今日指導してもらったように、家のあちこちに手すりを付けたり、こちらも準備をしておかなければ・・・。
 
退院後は、夕方6時半まで時間延長をしてくれる、今の病院の系列のデイサービスにお願いして、なんとか夜と土日は、我が家で過ごせるようになりそう。本当は、人手のこともあって、デイサービスの受け入れはしぶったみたいだけど、帰りは私が迎えに行くということで、受け入れてもらえそう。昼のインシュリン注射も対応してくれるということなので、本当にありがたいことです。
 
最近、介護の大手企業コムスンの事業所の認可取り消しとか?のニュースもあったけれど、そういうところにお世話になっている人たちが困ることのないようにと祈るような気持ちになりました。行政の厳しい処分は当然だけれど、私だって、そんな事情で介護サービスが受けられなくなったら、万事休す。見てもらえる施設もない、仕事も休めない、なんてことになったら途方に暮れてしまうもの。
 
今日は、何だか先行きが明るくなったような気がして、ゆっくり眠れそう。実際はこれからが大変なんだろうけど、そう分かっていても、進む方向が決まったなら、後は実行すれば良いだけなんだから、がんばれそうに思えます。
 
写真は、最近の楽しみ、ヤフオクで買った花瓶たち。
ボヘミアグラスや、深川製、ノリタケの花瓶など、貧乏な私には、定価ではぜったい買えない様な素敵な花瓶が手に入りました。お花を生ける楽しみが、別の楽しみにも繋がったわけです。そういえば、母の病室に生けておいた「しゃしゃぶ」(グミの木)が少しずついろんな人に試食されていたらしい。子供の頃、食べたことのある人とかが、懐かしんでくれたのなら、それもまた楽しみかなぁ。

6/03/2007

我が家にも良いことがありました。


息子が、某地元テレビ局から就職の内定を頂きました。
自分の力で掴んだ就職先だから、いろいろしんどいことがあってもがんばれ、がんばれ!
 
目標の大学への受験に失敗し、我が家には浪人させられる余裕もなく、それでもくさらずに地元の大学に通いながらのバンド活動。
何事にも一生懸命な彼は、大学生活とバンド活動(と打ち上げの飲み会)に情熱を燃やしていましたが、はや最終学年となり、この春先に、就職は考えてるん?と聞くと、1箇所だけ受けようと思っているところがあると言い、まさに一発勝負な就職活動でした。
よく、親のコネで・・・なんていう話を聞きますが、我が家は、頼られても困るかぁちゃんしかいない母子家庭で、本当に何のコネも無いのですよ。
万一、内定取り消しなんていう事態になったら、目も当てられません。
あとは、無事に卒業してくれれば、やっと親の役目も終わりだぁ♪
ほっとする間もなく、私は自分の老後の準備にとりかからねば・・・。
もう、スネはかじらせないぞっと!
 
母というより、長年いろいろ仕事をしてきた人生の先輩としては、
どこへ行っても楽な仕事なんて無いんだもの、最初は誰でも、上手くできなくて叱られたりしながらも仕事を教えてもらって、それを自分のものにできるように努力して、やっと一人前になれるんじゃから、いっぱい苦労しなきゃ。
と、挫折しそうになったら、言ってやろう。
 
今日の写真は、おめでとうの気持ちを込めて、玄関先に飾った芍薬。(花言葉は、生まれながらの素質・・・性格だけは良い子に育ったとは、親の贔屓目かも知れないけど、報告に行った中高の母校の先生方にも、人柄を見て決めてくれたんだろうと言われたらしい。)
それにしても、牡丹の花と見分けができないのは、私だけ?

5/28/2007

あゆっち、幸せのお花アリガト ウフッ♪(*~ё~)ノ ⌒☆


あゆっちが送ってくれたお花、とっても綺麗に咲いています。
大きくて立派な百合の、良い香りがあたりに漂っていて、深呼吸すると、すごく良い気持ちになります。
(玄関は散らかってキタナイケど。気にしないことにして・・・)
 

母のことを、誰にも頼めなくて、一人で背負った気持ちになって、職場と、病院と、自宅の往復で、体も気持ちも疲れていた時に、私のことを気にしてくれる人がいる、ということが幸せ。
〃 ̄∇)ゞアリガトォーー♪
 
先週は、ひどい夏風邪をひいてしまった。発熱に鼻水に咳。それなのに、夜間の授業もあって病院にも行けないほど超多忙。 結局、土曜日にぐったりして寝込んでしまって、初めて母のところに1日行けなかったら、事情が分からない母が「あの子が死んどるかも知れん」と泣いたりして騒いだらしい。
すっかり子供のようになってしまった母に、頼られているのも、やっぱり幸せ。
何かをしてあげることがある幸せ。
 
また明日からも、がんばれるぞ!っと。

今日は、職場関連の偉い方のお通夜に出席。母より2歳若く、いまだ現職でご活躍されていた方の突然の訃報でした。 ご冥福をお祈りいたします。

4/12/2007

ひさびさの更新


今日もまた久々の更新。子供が他県にライブに行っているので、ぽっかりと空いた一人の時間なんて、久しぶり。
 
母の入院以来、毎日仕事帰りに、病院に寄って様子を見て、お家に着いたらぐったりで、なーんもする気にはなれない。
 
母は、3月20日の再手術の後、経過が良いようで、来週の月曜日から、リハビリの病院へ移ることになり、ようやく目途が立ってきた感じ。少し痴呆症のようになっているけれど、義足の練習をがんばってもらわないと、お家にかえれなくなっちゃうから。(本当は、早く帰ってきて欲しいのはたぶん私の方。)どこまで日常生活が送れるようになるのか不安もあるけど・・・。
仕事と介護の両立なんて、改めて考えると、鬱な気持ちに取り込まれそう。でも、できる範囲のことをするだけ。あんまりがんばりすぎても長続きしないだろう。(ばあちゃんには悪いけど、私の性格からして、ちょっと息抜きしながら、がんばってみようと思っている。)
 
今日は、「東京の社会保険庁」なるところから電話がかかってきて、「去年の12月に送った書類の返事がきてない」だの、「年金の払い戻しがある」だの、つじつまの合わない意味不明のことばかりいうので、「年金を貰うほどの年ではないし、おたくが何を言っているのかぜんぜん理解できないんですけど。」と、ねちねち問いただそうとしたら、やけに慌てて電話を切りやがった。
すぐに地元の社会保険事務所に電話して、該当の書類を送るような用事があったのか、(払え払えというなら分かるけど)払い戻しなんていうことがあるのかを問い合わせたら、どうも「新手の振り込め詐欺?」のような電話だったみたい。やっぱりかぁ。
 
子供が二十歳になったばかりの頃は、(たぶん)デート商法の電話がよくかかってきて、「あの子の友達やったら携帯の番号知っとるはずやから、そっちに電話して。」とか、あんまりしつこい時は、「あんた、デート商法か、宗教の勧誘やないん?」とか、びしばしと撃退?いや、対応してたけど、ホントに、このごろは何にでも用心せんといかんねぇ。
 
************************************************************************
写真は、3月に生けていた小さな桜。ソメイヨシノとは違う種類だけど、春らしくて好評でした。

2/25/2007

いろいろあって、久しぶりの更新。


昨年末から母の足の具合が悪く、通院から入院、そして切断手術と、なんだかんだで、久しぶりの更新。


糖尿病から、心筋梗塞になり、10年余り前にバイパス手術を受け、その後は順調でしたが、昨年末から、足の痛みを訴え、結局、右足の薬指と小指が壊死し、2月2日に膝の下より切断手術をうけました。


術後の傷の回復具合が良くないらしく、もしかしたら、膝上より、切断しなおすかもしれないとの状況で、様子見の状態が続いています。

家族として、できるだけのことはしてあげたいけれど、仕事帰りに、夕食を食べる間付き添ってあげるくらいしかできない。かと言って、家に帰っても、母不在の我が家は、がらんとした感じで、何にもする気が起きないし。


写真は、自分を元気付けるために、玄関に飾ってみたお花です。
(私のための、私しか見ない花なんて、初めて生けた気がする。)
なんと寂しいこと。



子供は、迷い道ツアーやらで、どこぞを彷徨っているみたい。
迷わずに、帰れってこれるんかいね。


そうそう、今日ブログを更新せねばならなかった理由は、銚子電鉄のぬれ煎餅が届いたからなのでした。

注文した絵葉書が入っていなかったのが、残念な気もするけど、別にいい。あちらはてんやわんやで大変そうな気がするから、お手間を取らせたくない。

ぬれせんは、初めて食べたけど、やわらかくてしょっぱくて美味しい。見た目で普通の煎餅だと思ってたら、食感がぜんぜん違う。
あげせんも、ふわふわあげせんも、でんでん焼きも、毎日、ちょっとずつ味見するのが楽しみ♪
ネット通販が再開したら、また頼もう♪

子供がツアーから帰ってくるまでに、食べきってしまいそうな気もする。食欲に負けそうな母を許してちょ。