禁煙して気がついたこと。

←ちょっと前に入手したボヘミア500pkの花瓶。
もうね、ため息が出ちゃうくらい、すごく綺麗。レースのように繊細だけど、手に持つとずっしりと重いです。
タバコが吸えなくても、こんな花瓶を見ている時は幸せ♪
で、今日は、私がどういう時に、タバコが吸いたくなるのか、
という、シチュエーションを書き出してみます。- 仕事が一段落した休憩時。
- 車の運転中。(特に、長めの信号待ちの時)
- 食事の後。
- 一人で落ち着いて考え事をしたい時。
- 洗濯物が、あと5分でできる・・・みたいな小さな待ち時間。
- お酒を飲んでいるとき。
- ジグソーパズルで、行き詰ったとき。
何だか、今までの私って、タバコを吸うタイミングの合間合間で生きてきた、というか、次にタバコを吸う、その一服のために生きていた、ということに、気がついたわけです。
禁煙したら、何を楽しみに生きていくのかな・・・。なんて、やっぱりニコチン依存症なんだろうな。
ふぅ。
今のところは、昨日書いた、「火をつけないでタバコを銜えてみる作戦」と、「我慢できん時は、もうちょっと後で吸えばええやん」、という、騙し作戦に、あっけなく騙されている自分がいます。

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