お薬は良く効くと信じて飲みましょう。
「これは効く」と思わないと効かない薬らしいです。 むぅ。
母の風邪をまるごと貰ってしまったようなので、今日も懲りずに、とみの先生に診ていただきました。
昼間は、ひどい鼻づまり&鼻水たれっぱなしで涙目。夕方からはチビりそうなくらい咳き込んで、もう大変。
以前は、体調が悪いと上司に願い出て早退させてもらい、近所の内科に行っていたのだけれど、とみの先生のところは、7時まで開いているので時間的にゆとりがあって、とても助かる。
しかも、近くの病院に先月行った時には、いつもは、のんびりしたムードのご高齢の先生なのに、その日に限って、元気の良い、垢抜けた風体の若先生がいらっしゃって、ちょっと(おばさんには)行きにくい雰囲気になっていた。(お孫さんでしょうか?)
なぜかよく分からないけど、私はキビキビと働くお医者様は苦手なのだ。多分テンポが合わないのだろう。「んーと、あとどんな症状だったっけ」などと考えている間に、診察終了、お大事に~!みたいな。
お医者様は、年季が入っているだけで信頼できるように思える。年配の先生なら、無駄に緊張せずにすむし。ということで、なんだかんだと、最近、とみの先生の手を煩わせている。教室に入りたくない子供が、保健室に逃げ込むのと同じ。(あんまり行きすぎて、出入り禁止になったらどうしよ。)
ひとしきり風邪の様子を説明した後、最近の悩み、禁煙でうつ状態になっていることと、めまいのことを尋ねてみた。
何科にかかったら良いかも分からないので、県病院とかでタライマワシにしてもらうのはどーでしょう、という作戦でも良いかと思っていたのだけど。(こんな迷惑な奴は、お断りされるかもしれないが。)
先生も、私が引き続いて禁煙しているとは思っていなかったみたい。
やっぱり誰でも、ニコチンパッチが駄目になったから、私が挫折していると思うのね。
(1ヶ月あまりニコチネルを貼っていた間に、体の依存は解消していたみたい。)
先生がおっしゃるには、
鬱なのは、禁煙のせいではない。
(えぇっ!)
更年期なのだということ。
(はい~っ。)
そかぁ。
と言うわけで、漢方薬を処方してくださりました。
(においがキツくてニガいんじゃ。「良薬口に苦し」ともいうから効きそう。顆粒が直接舌にあたると、ぐふってなっちゃう。)
先生が、ちょっと芝居がかった様子でおっしゃるには、
「このお薬は、良く効くと信じて飲みましょう。」
と、いうことなので、きっとそうさせていただきます。
(あの・・・めまいはどうしたらよいのでしょう。今もまた、クラクラ、グラーッ、クラーッときているのですが。)
そうそう、私に禁煙なんかできるわけが無い、と思っている奴が、くやしいことに大勢いる。(特に喫煙仲間だったおっちゃん、おばちゃん、若者たち)
なので、余計に禁煙を続けてやる、とか思ってしまう。天邪鬼なんよねぇ。
フフン♪(←なんじゃそれ。)
えーい!あんたらの思い通りにはならんから。
もう、悪の巣窟、灰皿の周りには戻りませんよ。
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っと、今日は、どうしたことか「鬱っぽくない」
早くもお薬が効いてきたんかな?(なんぼなんでも、それは早すぎせん?)

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