12/31/2007

おおつごもり




「大晦日」は、おおみそか、という言い方のほうがよく耳にするけれど、母は昔から「おおつごもり」と言っていた。自分の中のイメージだけなのだが、おおつごもりの方が、ひどく寒そうに聞こえる。



今日は風が強く、ひどく荒れたお天気で寒かった。いやいやと渋る自分を叱咤激励しながら、外回りだけでも、と玄関周りの掃除とプランターの植え替えをした。小さな水仙と、オキザリス、ビオラ、定番の葉牡丹。

新年を迎える準備に、子供が小さかった頃のような気合が入らない。隅々まで大掃除をする元気も無いし、もちろん、手のかかりそうなお料理はデパ地下でお買い物をして手抜き。

結果、お正月にもかかわらず、あらたまった気持ちにならない。

 

あとは、ぐずぐずと先延ばしにしていた、回収日に出しそびれた使用済みの蛍光灯を残しておきたくなかったので、よく行く電気店へ持って行った。市内の大型の電気店やパソコンショップに行くと、必ずといっていいほど卒業生か、元訓練生に会える。働いていたり、お買い物に来ていたりするので、そういった所に行くのはちょっと楽しみ。



昨日と今日は、よく車を使うので、デパスなしで過ごしてみた。車の運転は苦にならないのが救い。夜眠れないので、今夜は寝る前に飲んでみようかな。



今日は、ハンターなサブが、野鳩を捕まえていた。犬をチーズでおびき寄せて鶏小屋に閉じ込めたところで、ショックから立ち直った鳩が飛び立って逃げてくれたので、ひと安心。

犬のクセに、猫のように狩りをするから困る。スズメとか、○とか、子供に片付けてもらうまで、庭にでられないもの。

 

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さて、今年のまとめ。

今年はやっぱり、春先の母の足の切断手術以来のことが、私の中では全てに関連している。
本当に大変だった。父も亡くなり、母の兄弟姉妹も亡くなり、相談して頼りにしたい人はみなもうこの世の人ではない。兄は逃げ腰で、何もしない、できない理由を並べ立てるだけで手伝いにしかならない。言い訳を聞いているだけで時間の無駄。兄弟として存在していると思うだけで、腹が立つ。身内の中で、唯一の救いは、息子が、大学4回生で時間的に余裕があり、できる範囲で協力してくれたこと。
この子がいて、良かった!と思うのは、いつものこと。私が生んだ子供としては上出来の子供だと思っている。ここに書くと際限なく親ばかな内容になるだろうし、書ききれないほどあるので、私の中にしまっておくけれど、この子は私の宝物であることは間違いない。この子がいたから幸せなことがたくさんあった。(子供にはいつも憎まれ口ばっかりのくせにね。)

県病院で手術して3ヶ月、伊予病院でリハビリ3ヶ月。退院後はデイサービスに預かって貰いながら、大変だけれど安定した毎日が少しずつ戻ってきた。

入院中はいったいどうなることやらと、お先真っ暗な状態だったから、曲がりなりにも、こんな風に平和な大晦日を迎えることなど、想像できなかった。
本当にありがたかったのは、各病院の先生方、病院の職員の方、ケアマネージャの方、デイサービスのスタッフの皆さん。そして、問題の多い母の主治医を引き受けてくださったとみの先生。それから、私の困った状況に、できるだけの配慮してくれ、わがままを聞いてくれた職場の上司。どなたにも、感謝の気持ちでいっぱいで、どんなに感謝してもしきれない。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

心筋梗塞からバイパス手術暦あり。糖尿病にて片足切断。認知症。
身体障害者2級、要介護4。
私が介護ロボットと化して、疲れもせず、文句も言わず、苦痛を感じないなら、なんと幸せなんだろう。
もうちょっと、身体が元気なら、心も元気になれるだろうか。
更年期と、めまいと、憂鬱。早く直したい。

それから、我が家で唯一の明るい出来事は、息子の地元テレビ局への就職が内定したこと。 物事の本質を見失わないように、全力を尽くしてがんばれ!


私的に衝撃だったのは、自分自身でも信じられないことに、禁煙しているということ。これはすごい。
 


波乱万丈だった今年も、もうすぐ終わる。
来年は、平穏無事な1年を過ごせますように。

とても辛い最悪の年だった反面、無理難題を何とか乗り越えることができた最高の年だったとも思える。大勢の人に助けられ、来年はお世話になった人々に感謝して、自分のできることを通じて、何か恩返しができれば良いと思っている。
 
今日のブログは、書き始めて約6時間。書いたり、消したり、書き直したり。おそばを食べたり。テレビも見たり。今年もあと1時間ほど。
 
 
いうまでもなさすぎて、一番大切なことを書いていなかった。
それは、母がどんなになってでも、生きていてくれることが、ありがたいということ。母もまた私の宝物である。どんな姿になっても、どんなにボケてしまっても。どんなに手がかかっても。 母がいてくれるだけで幸せ。 この人は、大勢の人によって生かされているのだ。

父を亡くしてから何ヶ月も、私は何をしていても、ちょっとした拍子に涙がぼろぼろ出てひどい有様だったけれど、母がいてくれたから立ち直れた。父のようにあっさりと母がいなくなってしまったら、私は立ち直れないかもしれない。きっと、お別れのときがきても、私が観念してすんなりと諦めて受け入れることができるように、呆れるほど、うーーんと私を困らせてから、旅立つのだろう。そして、そうあって欲しいと思っている。
(と、2008・元旦から書き直していると、訳も無く涙がぼろぼろ出て止まらない。やっぱりデパス飲もう。)

12/29/2007

勝手な思い込みですが、


デパスを飲んで何時間かは、気分が落ち込まないように思う。
憂鬱時の頓服的存在?
ということで、今のうちに少し用事をしてこよう。
気をつけないと、瞬間的にものすごく眠くなってアブナイ。
・・・信号待ちしてて、一瞬、夢を見た。後ろの車に鳴らされなかったので、ほんの一瞬だろうけど。怖かった・・・。
デパスのせいかどうかは分からないけれど、こんなことは初めて。
 
写真は、私の抱き枕ならぬ、湯たんぽ。
昔から、我が家の冬にはなくてはならない愛用品。
今年は巷でも流行っているらしいけれど、一度つかったら病み付きになるはず。まるで、湯船の中でうとうとするような心地よさ・・・といえば良いかしら。
(お風呂で実際にすると死ねますが。)
今年からは、母が低温やけどにならないよう、あまり熱くならない、電子レンジでチンするタイプを追加。
毎夜催促されるくらい、喜んでくれている。
 

12/27/2007

えいやっ!



と腰を上げるまでに時間がかかって、用事がいつまでたっても終わらない。
なんと歯がゆい自分になってしまったんだろう。
 
辛うじて、今までは、職場での仕事に差し障りがないようにがんばっていると、自分では思っているが、家に帰ると本当に何もしたくなくなってしまう。
母を連れて帰って、大急ぎで夕食の支度をし、インスリン注射と食事と着替えをさせる。そのあとは自分は着替えもせずに、どよ~んとして、座ったまま10時近くまでぼんやりしてしまうときもある。
 
がんばらないというより、がんばれない。何をする気力も残っていないんだもの。
 
写真は、大人向け?の絵本でも読んでみよう、と買ってみた本。けれど、まだ表紙を開ける気持ちになれない。

12/25/2007

来週には


2008年がやってくる。
ついこの間、平成になったばかり、と思っていたら、もう平成20年。
うゎ、すごっ!
今年の学生には、平成生まれがいるし、昭和64年という子もいる。
毎年、若者を受け入れている身としては、年々、学生たちの精神年齢が幼くなってきているように思えるのだが、さにあらず、自分が老け込んでいるだけなのかもしれない。
いずれにしても、どの子も、若くて可愛いったらありゃしない。
最初から素直な明るい表情の子はもちろん、慣れるまでちょっと時間のかかる子でも、可愛い可愛いといってやると、本当に可愛い顔をしてにこりとしてみせてくれるのだ。
だって、どの子もわが子と同じ。本当に可愛いんだから仕方ない。
 
さて、来年を迎えるには年越しの準備が必要なわけだけれど、
それがまた、わが身を追い詰める。
 
むぅ。
 

12/24/2007

道後温泉にて宿題をしてきました。


体を洗って、
お湯につかって
のんびりと。
2回繰り返し。
 
若い女の子から、おばあちゃんまで、それぞれの年齢に相応の体つきがあることに改めて気づく。
私も体の変わり目の最中なんだな・・・などと考えながら、湯煙の中にただただぼんやりしていた。
ちょっと生き返るから、また行こう。
先生、温泉をすすめてくれてありがとうございました。

12/23/2007

クリスマスイブイブ



あぁあ、車の中でケーキがひっくりかえっちゃって、わや!

それでもまぁ、フルーツケーキなので、むりやり乗せちゃえばそれらしく元に戻って、ホッ♪

と大騒ぎしながら、どうせ明日のイブ本番には、子供が出かけてしまうに違いないので、イブイブに家族のイベントは終わらせておく。
(まぁ、お年頃なのに家でくすぶってるようなら、その方が心配かも知れない。)

母にプレゼントした帽子と手袋がえらく気に入ってもらえたらしく、何度も着けたりはずしたりしていた。セーターは明日デイサービスに着ていくと楽しみにしている様子。

子供には、バーバーリーのセーターを張り込んでやったのに、「あ、ええねぇ。ありがと。」といったきり、そこらにどさっとおいてある。ふん、明日になってそのままやったら、ヤフオクに出品してやるべ。

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今日から、新しいお薬、「デパス」。
魔王の使いみたいな怖そうな名前なのでちょっとドキドキ。
「デパスがいざなうカオスなアナザワールドへようこそ~」みたいなイメージ。
↑やっぱり馬鹿。

車の運転に注意なんて書いてあるから、眠くなるお薬みたい。ただでさえ、夜眠れなくて、昼間は眠いのに、ある意味拷問かも。授業中にいねむりしちゃったら困るしね。今日と明日は休日だから飲んで、試してみよう。

あいかわらずカミショウヨウサンは美味しくない。けど、量を半分にしてた先週は、気持ちがしんどかったことが多かったから、地味にきいてるんだと思う。

「めまい」は、いちど耳鼻科に行ってみるといいかもしれない、けど、「欝なお薬を飲んでいる人」は、じきに、心療内科に回されるだろうとのこと。なーんて聞くと、また悶々としちゃってどうしようもない気持ちになる。どうすりゃええんよ。お先まっくらやん。

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今日は朝からデパートに行って、いろいろ用事をしよう・・・という予定だったのだけど、結局気分が乗らずに、出かけたのはお昼もとうに過ぎてから。
ボケたばあちゃんに「ぐずぐずせずに、はよ行ってこんかね」なんて一言いわれるのもガビーンとなる。
 
たのむけん、焦らさんといて。
いっぱいいっぱいなんよ。ホントに。
 

 

12/22/2007

宿題は



温泉に行くこと。

月曜日は、母をデイサービスに頼んだら自由な時間ができるから、先生が勧めてくれたように温泉に行ってこよう。
どこ行こうかな。
・・・・道後温泉ねぇ。
うぅ。微妙ぢゃ。
でも他に心当たりが無い。


クリスマスの聖歌隊のような静かな良い音楽を聴き、詩集など良書に親しみましょう。は、私らしくない気がするので、無理っぽい。

テレビは見ないほうが良いらしいけど、普段からテレビはほとんど見ない。パソコンは、仕事がら仕方ない部分もあるけど、1日に10時間以上使ってる。



KISSのCDを聴きながら酔い、ジグソーパズル、なら可能。50箱ほど溜め込んでるから、どれかいっちょやってみようかな。てか、途中で放ってるのもある。お正月休みは、なんにもせずに、ジグソーパズル三昧なんて素敵やん。


ちなみに、今日の写真は、最近ヤフオクでGETした、KISSのジグソーパズル。
めちゃレアい♪

 
今日は、職場の愚痴を少し聞いてもらった。
 
毎日、昼休みにききたくもない話を大声で聞かされて、それがとても苦痛なこと。

割と新しい私立中学に入ったお子さんの学校の話を、良くも悪くも本当に延々と垂れ流す。あんた、最近よく聞くDQNな親ってやつですか?って言いたくなるような内容もある。
その人の周りやその学校では普通なのかもしれないけど、子供が先生を呼び捨てにしてるからって、親もいっしょになって呼び捨てですか?私なら、子供に「呼び捨てにするな」って叱ります。自分の子供のすること、考えることが標準で、その規格から外れているらしい、お子さんの友人やその親御さんの物まねをしてまで小馬鹿にしたりするのは人間としての品性を疑います。子供は、自分に都合の良いことは強調して言うし、都合の悪いことはできるだけ親には言わないってことくらい、想像できないの?気に入らない先生がいたり、新しい学校で施設が整っていなくて、やりたい部活ができないからって、文句が多すぎ。そんな学校に願書出して、入れてくださいとお願いして受験したんでしょ。
学力の問題もあるでしょうが、他にも私立はあるんだし。 嫌なら、それこそ公立のほうが、施設は充実しているのでは?文句だって言い放題かもしれませんよ。
なーんて、毎度毎度、喉元まで出かかっては、我慢している。
 
息子が通った昔ながらの中高一貫では、そんな親御さんを見たことが無かったので、毎日、吐きそうになるくらい嫌な気持ちになる。常識、と思っていることが違いすぎる。
うちは子供が一生懸命勉強して、本人が望んで入った学校だったから、在学中は先生方や先輩を尊敬し、同級生の友人を敬愛し、後輩にも誠意を持って接してきたし、逆もまたそうであったと思っている。見渡すと老いも若きも、周りがみな基本的に紳士であった。そして、学内全体が、ひとつの家族のように、まとまっていると感じたものである。周りにすばらしい子供さんがたくさんいる中で、成績がパッとしなかったり、どんなに勉強がしんどくても、泣き言は言わなかった。その学校の生徒の一員であることに誇りを持ち、学校生活に非常に満足していたと信じている。子供が満足しているのに、親として文句があるわけも無い。今でも、わが子には過ぎるような、良い先生方、先輩、友人、後輩に大勢巡り合えたことをありがたく思い、本当に良い学校に行かせることができて良かったと感謝している。 これからも彼の学校で巡り合えた人々が、息子の人生において少なからず良い影響をあたえてくれるだろうと信じている。
中高一貫は、6年間、顔ぶれがほとんど変わらないのだから、不平不満を並べ立て、他人を馬鹿にして自分のプライドを守り、わがままを押し通すことばかり考えていると、いろんな意味でしんどいだろう、と思う。 どちらかというと、親子ともに己を抑えることが必要だと思うのだが、そんなアドバイスをしたところで無駄だろう。
その人のおかげで、その学校そのものの質を疑ってしまう。そんな学校があったことすら知らなかった私だけれど。

学校の質は、ブランド物を身に着けたり、高級車に乗ってひけらかすのとは、訳が違うのだ。
 
毎日、何がしゃべり足りないのか、大声で延々と繰り返される、非常に下らない内容のマシンガントークを1分でも止めてもらえないだろうかと、キレそうになる自分を抑えることに苦しんでいる私。
 
そんなこんなで、憂鬱に輪をかける昼休み。
ホントに嫌。


 

12/18/2007

ハトポップ~最後の参観日



4人を見守り、育ててくれた全ての皆様に感謝しています。
 

自分たちのことを、実物以上に飾って見せたり、上手に立ち回ったり、もちろん口八丁手八丁でもない、いつも素のままの実物大でしか勝負できない彼らだったけれど、朴訥だからこそ「ミゾオチ」だったのだと改めて思う。
 
ライブを見ていると、子供を通して、ほんの少し関わったり、傍観してきたことが思い出されて、4人の演奏を聞けるのは、これが最後、と思うといろいろな気持ちが込み上げて来たけれど、当の4人は、ものすごく楽しそうに大満足の様子でライブをやりきった、というように見えた。


天晴、ミゾオチ!


ミゾオチが敬愛する先輩方から授かったものを、後輩たちに託して、また次の一歩を歩み始める。
これからもそれぞれの道で、全力を出して光ってほしい。
 

私の最後の参観日には、親の手なんかとっくに届かないところまで成長した子供がいた。
それで良いのだ。みんな幸せにおなりよ~♪
 
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12/17/2007

今年の健康診断が終わりました。


掃き溜めに鶴。
汚部屋にサブ。
チーズにつられて、おねだりポーズで机の周りを伝い歩き中。
まぁええやん。少々のホコリじゃ死なんとおもうよ。
 
で、今年も無事に職場の健康診断を乗り切りました。
レントゲン、血圧、心電図、視力、聴覚などなど。
一応、今飲んでいるお薬を持参して説明など。
デブなこと以外は、格別異常は無くて、ひとまず健康らしい。
 
禁煙のおかげに違いない!
 
更年期が気になるんなら、婦人科も受診してみては?と、検診の担当の女医さんにアドバイスをいただきました。
そうよねぇ、どの先生も専門がお有りだもの。あんまり何でも相談されても困るよねぇ。やっぱり。
うむ。また、みんなにいろいろ声をかけて情報収集してみよう。ばばぁになるのも大変なのねぇ。なりたかないけど。
 
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気持ちをしっかり持っていないと、めまいがひどくて、ぐら~りぐらり、ひょこひょこと酔っ払いのような歩き方になってしまう。普段の私を知っている人は、冗談でこんな風にやってると思うだろうな。本人は割りと深刻に困ってるのだけど。
さて、今飲んでるお薬が効きますように。
 
前の皮膚科の先生といい、健康診断の先生といい、格別に、とみの先生に気を使ったものの言い方をするように思うのは、気のせいだろうか?本当はこわーい先生・・・なワケはない。私の知ってる限りではだけど。

12/16/2007

今日はいかん


今日は、最悪。
朝からひどい頭痛で熱っぽくて。
でも、昨日から眩暈のお薬をだしてもらったから、勝手に頭痛薬を飲むのも怖いと思って、ひたすら我慢して横になっていた。
少し調子の良い日が続く・・・と油断したら、いかなんだ。
貴重な休みなのに。んー、休日やけん、休まないかん、っちゅうことか。
ベッドの上で、寝てるのか寝てないのかも分からん、というか、このところ不眠症ぎみだから、目をつぶって転がってるという感じ。
 
で、夕方、理由が判明。
カミショウヨウサンのなせるワザなのか?不順ではなかったけれど、この何年か淡々と訪れていた月のモノだったのが、このところ妙に強く、特別に張った感じや左右の下腹のひきつるような軽い痛みがあったりして、女性特有の不愉快な感触をたっぷり主張していたから、漢方薬おそるべし。
 
それにしても、きのうは見てはいけないシーンに居合わせてしまったのかな?あんまりアヤシイそぶりだったから、見えてないふりしちゃったけど。おばさん、勘繰っちゃうよ。
フフン♪
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写真の花は、この冬お初なチューリップ♪とピンクのユリと、ピンクのストック。黄色の金魚草に白っぽいアルストロメリアを組み合わせてみました。
我が家の玄関に、ちょっぴり春が来たみたい。

12/14/2007

忙しいのもいいかもしれない。



先週は一時間の余裕も無いような、超多忙な日々が続いた。

これからも続く。年が明けても続く。

でも、なんとかなるだろう。
なんて、悲観的でないのは、カンポウヤクが効いているから?
前ほどにはひどい気持ちになることが少ないように思う。
でも、眩暈でヨロけてるのが、最近デフォルトになった。
 
そういえば、今朝、とみの先生のところでお世話になった看護婦さんに、職場の前でばったり出会った。
白衣でない格好だと、一瞬とまどってしまって、「ん?卒業生だったっけ?・・・前の訓練生の人?」なんて見当はずれなことを考えてしまう。
えへっ。
「禁煙続いてますか?」って聞いてくれたので、やっと分かった♪
「はい、おかげさまで。」・・・ありがとうございます。タバコをやめることができたのは、看護婦さんのおかげでもあります。感謝しています。
今は、近くのクリニックでお仕事をされているそうだけれど、年明けからは、また戻られるそう。
今度は、更年期やら眩暈で、改めてよろしくお願いいたします。
 
んー?ヤフオクの評価みたいな書き方になっちゃった。

12/08/2007

祝 禁煙2ヶ月♪




紆余曲折・悲喜こもごも?

なんだかんだで、禁煙を開始してから2ヶ月過ぎました。

先生、禁煙を勧めてくれてありがとうございました。

アレルギーでニコチンパッチに挫折してしまったり、人並みでない?変な症状ばかり並べたてるからって、見捨てないで下さいね。

禁煙を始めてから、放置してあったこのブログをちょこちょこ更新したり、書き直したりするようになった。どちらかというと、人に話すよりも、こちらで私なりにいろいろな憂鬱などを発散しているんじゃなかろうか、と思う。


なのであまり書かなくなったら、調子が良くなってきた、ってことかもしれない。

いや、もっと落ち込んで書くこともできなくなっているのかもしれない。


(前者でありますように。)

12/04/2007

ぜんぜん私らしくない。


写真は、濃い紫色のストックと、濃い黄色のオンシジューム。強烈な組み合わせだけど、写真じゃうまく表現できない。
 
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お花を生けるのが好きで始めたブログなのに、お花を生けてても、気力が続かない。
急に、あとこれだけお花が残っている、と思うだけで気がめいってしまったりする。
嫌になったら、残りをバケツに突っ込んで、また明日にしよう。と思うのだけど、また翌日になると、生けとかなきゃ、と思う義務感でいっそう疲れてしまう。楽しみだったはずのものががストレスになり、捨てる訳にもいかず困ってしまう。
 
 
さぁ、有難くお薬を飲もう。
いろんなつまらないモヤモヤがそのうちに消えますように。
 
そうそう、今日久しぶりに「私が禁煙に挫折することを期待している」某団体の職員さんたちに会ったので、「まだ続いてますよ~だ」と報告。 
もう、吸えるところを探して彷徨ったりしないのですよ。
 
そんな減らず口を言って、元気そうにふるまってしまう自分がいる。
それもしんどい。
 

12/03/2007

この有難いお薬を、あと2週間続けてみましょう。



母のお薬の不足分をいただきに行ったついでに、また更年期の憂鬱な相談をしてきました。

約1週間前にいただいた漢方薬について、効果のほどを聞かれたけれど、効いているのかどうかは分からない。
 
気分がすっきりして落ち着いたって感じはしない。
依然として落ち込んだ気分は続いている。

先生いわく、「この有難いお薬はよく効くんだ」と感謝して、あと2週間続けて飲んでみましょうとのことでした。
大丈夫。先生の存在自体が有難いんだから、ちゃんとおっしゃったとおりに飲ませていただきます。( 心臓のバイパス手術歴があって、片足義足で、糖尿病、認知症ありの母を引き受けてもらっているんだもの。 我が家にとって、それ以上のお医者様がいるわけが無い。)ちゃんとお言いつけは守らなきゃ。

先生に「死にたくなったりする?」と聞かれたけど、瞬間的に「あぁもう嫌だ、この世から消えてしまいたい」と思うことは時々ある。けど、自殺したいなんて思わない。ので、「ない」と答えた。
 
近いような逃避願望なら、夜遅くにガソリンを入れに行くと、このまま高速に乗ってどこかへ行ってしまいたい、と思うことがある。でも、母のことを思って、すごすごと帰るのだ。

 
根気が続かないで、あーもういやだって投げ出したくなったり、些細なことが気になって踏ん切りがつかずに、悶々としてみたり。(実は、母の薬のことを問い合わせする電話をするのにも、1時間くらいぐずぐずした後だった。自分でもばかばかしいと思うのだが。「あの時、お薬の量が変わるとか聞いたかしらん?」とか「お薬代の自前分のことがあったから減らされたのだろうか?」等、くどくどと思い悩むのだ。)
 
いつもの私はこんなキャラじゃなかった筈なんよ!
こんなん、私らしくない。おかしい。
 
親しい友人に、いろいろとゆっくり打ち明け話をしてみなさい、と言われたけれど、そういうの苦手。昔からそう。 自分のことは茶化してしかしゃべれないし、友達には、そんな私をぜったい見せたくない。何でも話せる友達がいないわけではない。けど嫌だ。 天邪鬼やから。死んだほうがマシってくらい、基本はへそまがり。
 
おまけに、これから当分の間、午前・午後ともに授業がつまっていて時間的にもゆとりが無さそう。多分、休みの日は出かける気力も無く、死んでるようにぐったりするはず。無理。


煙草を吸わなくなって良かったことも多いし、別に禁煙したから、調子が悪くなったと思っている訳ではない。先生は禁煙で鬱になんかならない、とおっしゃったけど。 
禁煙し始めた頃にいくら良く寝ていても、すごく眠たかったという話をしても、「あなたは他の人と違うことばっかり言う」と、ちょっと困った顔だった。 マニュアル通りでないからって、まぁ、呆れないでやってくださいまし。 (><)
  このところの「眠い」は、ベッドに入ってもなかなか寝付かれず、うとうとと1時頃寝ついて、明け方の5時頃には目が覚めて、そのあと眠れないから、昼間は睡眠不足で、とても眠たい・・・。
 
で、寝不足とめまいの2重奏で、横歩きになったりする。
 
 
 

12/02/2007

休みの日くらい


穏やかな気持ちでいられれば良いのにな。
 
なのに、「ごはんまだ?」「ごはんが足りん」「お腹がすいた」と何度も言われると「さっき食べたばっかりやん」 だの、「食べ過ぎたら血糖値があがるけん、食べ過ぎたらいかんのよ。」だのの繰り返しで、いっそう気がめいる。
時代も人もつじつまの合わない話とか、すっかり語彙が減ってしまって、間に合わせの言葉を使って何かを伝えようとするのを、あーだこーだと訳するのも。同じ話を繰り返されるのも疲れきる。
分かっていても、ついつい口調がきつくなってしまいがちな自分の事が嫌になる。
もっと、優しくしてあげたいのに。ごめんね、ばぁちゃん。
 
 
などと書いていたら、テレビから、ミゾオチの聞き覚えのある音楽が・・・。
 
12月18日には、貴重な年頃に、親が教えてやれないことを、体験させてやってくれてありがとうございました。と、口にだして伝えることはできないけれど、皆様に心からの感謝の気持ちと、母の介護が、あの子の決めた結果に影響がまるで無かったとは思えないので、申し訳ございません、の気持ちを持って参ります。
 
 
また参観日の気持ちになるんだろうな。
「必死になると、ちょっと上の唇を噛んで、鼻の下を伸ばすんよね」とか。
「アンタ、ウチマタになっとるよ」とか。
 
幼稚園のときも、小学校のときも、中学・高校・大学と、親として立派なことは何ひとつしてやれなかったけれど、せめて子供の足を引っ張らないでいられれば良いなと思ってきたから、あと少しの間は平穏無事にすごさないといけない。
 
別に、なにかしでかしてやろうと思っているわけではないですよ。考えなしのうっかり者だから不安なだけ。
 
 
 
子育て中は、どんなことがあっても、病気や事故で入院したりして、子供に心配や迷惑をかけるわけにいかない、と思っていたから、多少のことがあっても辛抱したり我慢もしていたのだけど、「子育てがひと段落してほっとしたとたん、更年期がひどくて寝込んだ」なんて話を聞くから、これからは、自分の身体のことには十分気をつけないといけないなぁ。っと思っているところ。子供に迷惑をかけない、元気なおばあちゃんになるために。で、ある日突然、ぽっくり死ねたらいいなぁ。(理想)
 
 
まずは、めまいと憂鬱を何とかして。
 
後は、右あごに埋まっているの歯のことや、25年位前に、当時キャンピングカーを作っていたお店で、黄色いふわふわした石綿の断熱材に触れた事も気にはなっている。その時にアスベストを吸いこんだかも知れないこととか。今になって、石綿の事とか知ったところでどうしようもないから・・・。なるようになるだけ。
本当は爆弾をいっぱい抱えてる体なのかもしれない。
(そんなに長生きせんかったら関係ないんやけど。)
 
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最近、食後の「吸いたい」がほとんど無くなった。
また、ちょっと前進。 

12/01/2007

禁煙8週間。鬱ではなく憂鬱だ。


ネットで得た知識によると、うつ病になると、食欲がなくなるそうだ。
なので、私のはただの憂鬱なんだろう。
どっちにしたって、更年期やん♪
おんぷぅ~♪ なんかつけてみたって、憂鬱はユウウツだ。 
 
というか、一日のうちでも気分に波があるし、そうでもない日と、うつな日が続くというような波があるように思う。
 
ま、どうでもいい。
と思うことができればよいのに、ものすごく下らなくどうしようもないことを、とりとめもなく考え込んだりするので、本当にどうしようもない。終いには吐き気がしたりして。
 
私的には、禁煙に体も心も慣れてくれば、ちとマシになるんじゃなかろうか、と、かすかに期待しているのだけど。でも、更年期なら、あと何年もこんなのが続くんだろうな・・・。うわ~ん、これは大変だぁ。
 
 
今日は出勤。
来週予定している検定の問題を試しに解いてみた。
PowerPointの問題には、ちょっと燃えた。
実技の問題を解くのは楽しくて、90分の問題を35分くらいで仕上げて「おっしゃー♪」て感じだったのに、引き続き解いた知識の問題は、集中力が続かなくて、問題を読むだけで気が遠くなってしまい、また燃えかすのようになってしまった。
 
ぐたーり。
やっぱ、車を運転してるときだけが、気がまぎれてる・・・のかな。