休みの日くらい
穏やかな気持ちでいられれば良いのにな。
なのに、「ごはんまだ?」「ごはんが足りん」「お腹がすいた」と何度も言われると「さっき食べたばっかりやん」 だの、「食べ過ぎたら血糖値があがるけん、食べ過ぎたらいかんのよ。」だのの繰り返しで、いっそう気がめいる。
時代も人もつじつまの合わない話とか、すっかり語彙が減ってしまって、間に合わせの言葉を使って何かを伝えようとするのを、あーだこーだと訳するのも。同じ話を繰り返されるのも疲れきる。
分かっていても、ついつい口調がきつくなってしまいがちな自分の事が嫌になる。
もっと、優しくしてあげたいのに。ごめんね、ばぁちゃん。
などと書いていたら、テレビから、ミゾオチの聞き覚えのある音楽が・・・。
12月18日には、貴重な年頃に、親が教えてやれないことを、体験させてやってくれてありがとうございました。と、口にだして伝えることはできないけれど、皆様に心からの感謝の気持ちと、母の介護が、あの子の決めた結果に影響がまるで無かったとは思えないので、申し訳ございません、の気持ちを持って参ります。
また参観日の気持ちになるんだろうな。
「必死になると、ちょっと上の唇を噛んで、鼻の下を伸ばすんよね」とか。
「アンタ、ウチマタになっとるよ」とか。
幼稚園のときも、小学校のときも、中学・高校・大学と、親として立派なことは何ひとつしてやれなかったけれど、せめて子供の足を引っ張らないでいられれば良いなと思ってきたから、あと少しの間は平穏無事にすごさないといけない。
別に、なにかしでかしてやろうと思っているわけではないですよ。考えなしのうっかり者だから不安なだけ。
子育て中は、どんなことがあっても、病気や事故で入院したりして、子供に心配や迷惑をかけるわけにいかない、と思っていたから、多少のことがあっても辛抱したり我慢もしていたのだけど、「子育てがひと段落してほっとしたとたん、更年期がひどくて寝込んだ」なんて話を聞くから、これからは、自分の身体のことには十分気をつけないといけないなぁ。っと思っているところ。子供に迷惑をかけない、元気なおばあちゃんになるために。で、ある日突然、ぽっくり死ねたらいいなぁ。(理想)
まずは、めまいと憂鬱を何とかして。
後は、右あごに埋まっているの歯のことや、25年位前に、当時キャンピングカーを作っていたお店で、黄色いふわふわした石綿の断熱材に触れた事も気にはなっている。その時にアスベストを吸いこんだかも知れないこととか。今になって、石綿の事とか知ったところでどうしようもないから・・・。なるようになるだけ。
本当は爆弾をいっぱい抱えてる体なのかもしれない。
(そんなに長生きせんかったら関係ないんやけど。)
***********************************************
最近、食後の「吸いたい」がほとんど無くなった。
また、ちょっと前進。

0 件のコメント:
コメントを投稿