この有難いお薬を、あと2週間続けてみましょう。
母のお薬の不足分をいただきに行ったついでに、また更年期の憂鬱な相談をしてきました。
約1週間前にいただいた漢方薬について、効果のほどを聞かれたけれど、効いているのかどうかは分からない。
気分がすっきりして落ち着いたって感じはしない。
依然として落ち込んだ気分は続いている。
先生いわく、「この有難いお薬はよく効くんだ」と感謝して、あと2週間続けて飲んでみましょうとのことでした。
大丈夫。先生の存在自体が有難いんだから、ちゃんとおっしゃったとおりに飲ませていただきます。( 心臓のバイパス手術歴があって、片足義足で、糖尿病、認知症ありの母を引き受けてもらっているんだもの。 我が家にとって、それ以上のお医者様がいるわけが無い。)ちゃんとお言いつけは守らなきゃ。
先生に「死にたくなったりする?」と聞かれたけど、瞬間的に「あぁもう嫌だ、この世から消えてしまいたい」と思うことは時々ある。けど、自殺したいなんて思わない。ので、「ない」と答えた。
近いような逃避願望なら、夜遅くにガソリンを入れに行くと、このまま高速に乗ってどこかへ行ってしまいたい、と思うことがある。でも、母のことを思って、すごすごと帰るのだ。
根気が続かないで、あーもういやだって投げ出したくなったり、些細なことが気になって踏ん切りがつかずに、悶々としてみたり。(実は、母の薬のことを問い合わせする電話をするのにも、1時間くらいぐずぐずした後だった。自分でもばかばかしいと思うのだが。「あの時、お薬の量が変わるとか聞いたかしらん?」とか「お薬代の自前分のことがあったから減らされたのだろうか?」等、くどくどと思い悩むのだ。)
いつもの私はこんなキャラじゃなかった筈なんよ!
こんなん、私らしくない。おかしい。
親しい友人に、いろいろとゆっくり打ち明け話をしてみなさい、と言われたけれど、そういうの苦手。昔からそう。 自分のことは茶化してしかしゃべれないし、友達には、そんな私をぜったい見せたくない。何でも話せる友達がいないわけではない。けど嫌だ。 天邪鬼やから。死んだほうがマシってくらい、基本はへそまがり。
おまけに、これから当分の間、午前・午後ともに授業がつまっていて時間的にもゆとりが無さそう。多分、休みの日は出かける気力も無く、死んでるようにぐったりするはず。無理。
煙草を吸わなくなって良かったことも多いし、別に禁煙したから、調子が悪くなったと思っている訳ではない。先生は禁煙で鬱になんかならない、とおっしゃったけど。
禁煙し始めた頃にいくら良く寝ていても、すごく眠たかったという話をしても、「あなたは他の人と違うことばっかり言う」と、ちょっと困った顔だった。 マニュアル通りでないからって、まぁ、呆れないでやってくださいまし。 (><)
このところの「眠い」は、ベッドに入ってもなかなか寝付かれず、うとうとと1時頃寝ついて、明け方の5時頃には目が覚めて、そのあと眠れないから、昼間は睡眠不足で、とても眠たい・・・。
で、寝不足とめまいの2重奏で、横歩きになったりする。

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