12/18/2007

ハトポップ~最後の参観日



4人を見守り、育ててくれた全ての皆様に感謝しています。
 

自分たちのことを、実物以上に飾って見せたり、上手に立ち回ったり、もちろん口八丁手八丁でもない、いつも素のままの実物大でしか勝負できない彼らだったけれど、朴訥だからこそ「ミゾオチ」だったのだと改めて思う。
 
ライブを見ていると、子供を通して、ほんの少し関わったり、傍観してきたことが思い出されて、4人の演奏を聞けるのは、これが最後、と思うといろいろな気持ちが込み上げて来たけれど、当の4人は、ものすごく楽しそうに大満足の様子でライブをやりきった、というように見えた。


天晴、ミゾオチ!


ミゾオチが敬愛する先輩方から授かったものを、後輩たちに託して、また次の一歩を歩み始める。
これからもそれぞれの道で、全力を出して光ってほしい。
 

私の最後の参観日には、親の手なんかとっくに届かないところまで成長した子供がいた。
それで良いのだ。みんな幸せにおなりよ~♪
 
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