ハトポップ~最後の参観日
自分たちのことを、実物以上に飾って見せたり、上手に立ち回ったり、もちろん口八丁手八丁でもない、いつも素のままの実物大でしか勝負できない彼らだったけれど、朴訥だからこそ「ミゾオチ」だったのだと改めて思う。
ライブを見ていると、子供を通して、ほんの少し関わったり、傍観してきたことが思い出されて、4人の演奏を聞けるのは、これが最後、と思うといろいろな気持ちが込み上げて来たけれど、当の4人は、ものすごく楽しそうに大満足の様子でライブをやりきった、というように見えた。
天晴、ミゾオチ!
ミゾオチが敬愛する先輩方から授かったものを、後輩たちに託して、また次の一歩を歩み始める。
これからもそれぞれの道で、全力を出して光ってほしい。
私の最後の参観日には、親の手なんかとっくに届かないところまで成長した子供がいた。
それで良いのだ。みんな幸せにおなりよ~♪
**********************************************

0 件のコメント:
コメントを投稿